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[動的領域] 要素の使用

  • 更新済み: 1/21/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • AARI
    • プロセス フロー

[動的領域] 要素の使用

bot 実行時にフォーム自体の一部ではないコンテンツを表示するには、フォーム ビルダーの [動的領域] 要素を使用します。

手順

  1. [Bot] > [マイ Bot] の順にクリックします。

    使用可能なフォームと bots のリストが表示されます。

  2. 既存のフォームをクリックするか、[新規作成] > [フォーム] の順にクリックします。

    フォーム ビルダー ページが表示されます。

  3. [動的領域] をフォームにドラッグします。
  4. [要素ラベル] フィールドに要素の名前を入力します。
  5. [プレースホルダー テキスト] フィールドを使用して、bot 実行時にこの要素が空の場合に表示されるテキストを入力します。
  6. [高さ] フィールドに要素の特定の高さを入力します。
    デフォルトの属性値は 120 に設定され、追加の内容がこの値を超えるとスクロール バーが有効になります。
  7. オプション: 以下のいずれかのオプションをクリックします。
    • リセット: すべての要素のカスタマイズを消去し、デフォルトを設定します。
    • 削除: 選択した要素を削除します。
  8. [保存] をクリックします。
    [動的領域] actionは、bot 実行時にこのフィールドを表示するために使用できます。
    インタラクティブ フォーム package」をご覧ください。
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