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トリガーを追加して bot を実行

  • 更新済み: 8/07/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • AARI
    • プロセス フロー

トリガーを追加して bot を実行

特定のイベントが発生するたびに、選択した bot を自動的に実行できるトリガーを追加します。たとえば、特定のボタンをクリックするか、キーストロークの組み合わせを使用します。

トリガーは、定義済みイベントをワークフローに統合し、ユーザーが実行する必要のある反復タスクの数を減らします。Automation 360 の Attended オートメーションでは、さまざまなアプリケーションに対して一意のトリガーを作成できます。その後、それらのトリガーを使用して bot を起動できます。

bot を起動するには、次のいずれかのタイプのトリガーを使用します。

E メール
Microsoft Outlook、E メール サーバー、EWS サーバーなど、指定した E メール サービスで新しい E メール メッセージを受信すると、bot が起動します。
ファイルとフォルダー
定義済みのファイルまたはフォルダー イベントが発生すると、bot が起動します。トリガー イベントとして、以下のいずれかのオプションを設定できます:
  • 新しいファイルまたはフォルダーが作成されたとき。
  • 既存のファイルまたはフォルダーが削除されたとき。
  • ファイルまたはフォルダーの名前が変更されたとき。
  • ファイルまたはフォルダーが変更されたとき。
ホット キー
事前定義されたキーストロークの組み合わせがキーボード上で実行されると、bot が起動します。次のキーの組み合わせをトリガーとして設定できます。
  • Ctrl、Alt、Windows ロゴ キー、Esc などのコントロール キー。
  • 通常のアルファベット (英語) の文字を含むキー。
インターフェース
選択したユーザー インターフェース要素で定義済みイベントが発生すると、bot が起動します。Microsoft Windows でトリガーとして設定できるイベントには、次のようなものがあります:
  • プロセスの実行開始時
  • プロセスの実行停止時
  • アプリケーション ウィンドウを開くとき
  • アプリケーション ウィンドウを閉じるとき
注: SAP アプリケーションでインターフェース トリガーをキャプチャする場合、RecorderInterface trigger packages の両方が Build 5933 から、または以前のリリースからのものであることを確認してください。
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