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デバッガー機能

  • 更新済み: 5/12/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

デバッガー機能

Automation Anywhere デバッガーは、bot の開発中に問題を特定して修正するために役立つツールを提供します。

botデバッガー モードで実行するには、bot を選択してそれに対してデバッグ機能を実行し、編集 TaskBotを選択します。編集 TaskBot ページから、次のいずれかを実行します。
  1. デバッガー アイコンをクリックします。
  2. 開始アイコンをクリックします。
重要: リスト ビューを使って、bot をデバッグします。リスト ビューは、すべてのデバッガー機能へのアクセスを提供、および実行中のアクションを視覚的に示します。
デバッグ機能:
  • タスクを 1 つのアクションずつデバッグするには、各アクションの後ろにブレークポイントを挿入します。これにより、タスクはブレークポイントで一時停止します。
    • ブレークポイントを挿入するには垂直方向の楕円をクリックし、ブレークポイントを有効にするを選択します。
    • ブレークポイントを削除するには垂直方向の楕円をクリックし、ブレークポイントを無効にするを選択します。
    ヒント: ブレークポイントは、デバッガー モードまたは通常の編集モードで有効および無効にできます。
  • アクションを 1 つずつ移動するには、ステップ オーバー アイコンをクリックします。
  • すべてのブレークポイントを消去するには、すべてのブレークポイントを消去するアイコンをクリックします。
  • 現在のデバッギング セッションを停止するには、停止アイコンをクリックします。
  • デバッギングを終了するには、デバッガーを終了メニューをクリックします。
注: デバッグ モードでは、アクションは編集できません。
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