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インターフェース トリガーの追加

  • 更新済み: 11/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • AARI
    • プロセス フロー

インターフェース トリガーの追加

インターフェース トリガーを使用して、ボタンのクリックやアプリケーションの終了など、特定のインターフェース要素で定義済みアクションが発生したときに bot を起動します。

この手順は、ユーザーが Microsoft Wordの [ファイル] をクリックしたときに bot が起動するようにトリガーを設定するシナリオを想定したものです。システムで Microsoft Word アプリケーションを開いていることを確認してください。
注: オブジェクトのインターフェース トリガーは、ネイティブの Windows アプリケーションのみで使用できます。

手順

  1. [BOT] > [マイ Bot] > [新規作成] > [Bot] の順にクリックします。
  2. bot の名前を入力します。
    すべての bots\Bots フォルダーに保存されます。フォルダーを変更するには [参照] をクリックします。
  3. [作成 & 編集] をクリックします。
  4. bot ビルダー ページで、[トリガー] > [インターフェース トリガー] の順にクリックします。
  5. [オブジェクト][ここにトリガーをドラッグ] にドラッグします。
    [インターフェース トリガー: オブジェクト] の編集パネルが表示されます。
  6. [ウィンドウの詳細] ドロップダウン メニューから、[使用可能なウィンドウ] > [Word] を選択します。
    これによって bot のトリガーが設定されます。bot を起動するには、アクションを設定する必要があります。選択したウィンドウに基づいて [ウィンドウ タイトル][実行可能ファイル] オプションが更新されます。

    Microsoft Word がリストに表示されない場合は、[更新] オプションを使用して、アプリケーションのリストを再ロードできます。

  7. [オブジェクトをキャプチャ] をクリックします。
    これにより、アクションをキャプチャするビルトイン型のWeb レコーダーが起動します。このシナリオでは、Microsoft Word が表示されます。[新規] をクリックします。これにより、bot を起動するトリガーとして設定されます。
  8. [メイン イベントを選択] ドロップダウンメニューをクリックして、特定のイベントを選択します。
    このシナリオでは、Microsoft Word の [新規] はボタンと見なされ、次のイベントを利用できます。
    • クリック: ユーザーが選択したメイン イベント オブジェクトをクリックすると、bot がトリガーされます。
    • [ホット キーでクリック]: 利用可能なキー修飾子の 1 つを使用し、ドロップダウン メニューからキー (アルファベット) を選択します。この組み合わせは、bot をトリガーするホット キーとして設定されます。
  9. 任意: bot をトリガーするためのホット キーの追加の組み合わせとして、使用可能なコントロール キー (Shift、Alt、Ctrl、Windows、AltGr) の 1 つを選択します。
  10. [保存] をクリックします。
  11. [実行] > [トリガーで実行] をクリックします。
    プリセット トリガーが作成され、ユーザーが Microsoft Word で [新規] をクリックすると、bot がトリガーされます。
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