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Work Item変数を使用する

  • 更新済み: 4/03/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

Work Item変数を使用する

Work Item 変数を使用すると、[キュー付きの Bot の実行] オプションで bot を実行するときに、Control Room から TaskBotWork Item 属性を渡すことができます。

Work Item変数は、キュー作成中に作業項目構造体で作業項目テンプレートを定義するときに、作業項目テンプレートを TaskBot に添付後はじめて TaskBot で使用できます。

TaskBot に作業項目テンプレートを添付する

手順

  1. [マイ Bot] ページに移動します。
  2. [Bot を作成] をクリックします。
  3. [TaskBot の作成] ウィンドウで、[名前]、[説明]、[フォルダーの場所] などの必須パラメーターを入力します。
  4. [作成と編集] をクリックして TaskBot を編集モードで開きます。
  5. 作業項目テンプレートを選択して、bot をキュー カテゴリに添付します。
  6. ファンクション キー F2 を押して [変数を挿入] を開き、以下のワークロード変数をアクションに追加します。
    1. workItem は、[キューを使用する Bot の実行] オプションを使用して TaskBot を実行するときに、Work Itemのデフォルト値または属性を表示します。
      workItem はワークロード bot のデバッグ用の入力変数で、TaskBot 導入オプションの [すぐに実行][Bot のスケジュール設定] に使用します。自動化を作成するときに、workItem 変数の値を追加できます。
      一方、[キューを使用する Bot の実行] オプションを使用する場合は、workItem 変数は Control Room から渡された値を使用します。
    2. workItemResult は、[キュー付きの Bot の実行] オプションを使用して TaskBot を実行するときに、Work Item の最終出力を設定します。
      [文字列] > [割り当てアクション] を使用して、workItemResult 変数の値を設定します。これは出力変数型で、文字列値およびその他の変数を使用して、workItemResult 変数の値を設定できます。
    変数は読み取り専用であるため、TaskBot エディターからの編集や削除はできません。
    [変数] パネルで変数をダブルクリックして、変数パラメーターを表示します。
    • 変数名。
    • 変数の説明。
    • 変数が作成されたときに[定数]チェック ボックスが選択されている場合は、読み取り専用。
    • 実行中に TaskBot の入力または出力パラメーターとして使用。
    • 変数型。
    • workItem 変数に対してWork Itemテンプレートで構成されたデフォルト値または属性、あるいは workItemResult 変数のデフォルト出力値。
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