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変数の概要

  • 更新済み: 9/24/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace
    • 概要

変数の概要

Automation 360 は、さまざまな変数を提供しています。それぞれが特定の型のデータを保持するように設計され、特定用途での使用を意図しています。以下のトピックでは、各変数の詳細とその使い方について説明します。

Bot editor における資格情報と資格情報変数
パスワードやアカウント番号などの機密情報の受け渡しに向けて bots を構築する場合、資格情報を使用します。資格情報を使用すると、機密情報を botsBot Runners から分離できるため、データ漏出や不正なユーザー アクセスのリスクを軽減できます。
システム変数
システム変数は、bot が実行されるマシンに関する特定の値を返す事前定義変数です。ユーザーがシステム変数の値を編集することはできません。
変数 (ユーザー定義)
ユーザーと一部のactionsは、一時的に値を保持するためのユーザー定義変数を作成します。値をアクション (ウィンドウのタイトル、ログイン資格情報、またはファイル パス) に入力したり、アクション (ファイルまたは Boolean 戻り値から読み取った値) の出力を受け入れたりするには、このような変数を使用します。
変数を作成
グローバル値
グローバル値を使用すると、ユーザーはbots 間で同一値を再利用できます。bot ごとに新しい変数を作成する必要はありません。AAE_admin ロールのユーザーはデフォルト値でグローバル値を構成し、管理者以外のユーザーが値を上書きして自分の bots で使用できるようにします。
作業項目変数
Work Item 変数を使用すると、[キュー付きの Bot の実行] オプションで bot を実行するときに、Control Room から TaskBotWork Item 属性を渡すことができます。

変数の使用方法については、下のビデオをご覧ください。

詳細については、 Automation Anywhere University: RPA Training and Certification (A-People login required)の「変数と高度なデータ型コマンドを使用して強力な自動化を構築できることをご存知ですか?」コースを参照してください。

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