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AISense Recorder でタスクを記録する

  • 更新済み: 1/08/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

AISense Recorder でタスクを記録する

リモート アプリケーションまたは複雑なユーザー インターフェース (UI) のアプリケーションでエンド ツー エンド タスクを記録するには、AISense Recorder を使用します。

前提条件

  • ブラウザを使用してタスクを自動化する場合は、そのブラウザの自動入力が無効になっていることを確認してください。
  • 画面解像度は 1980x1080 以下に設定する必要があります。
  • デバイスのディスプレイ設定を 100% DPI に指定してください。
  • Automation 360 On-Premises を使用している場合、AISense Recorder packageControl Room に追加されていることを確認します。

AISense Recorder がアプリケーションからキャプチャできるのは、テキスト ボックス、ボタン、ラジオ ボタン、コンボ ボックス、テーブル、チェック ボックス、アクティブ テキストとパッシブ テキスト、画像ボタン、スクロール、およびコンボ ボックスのオブジェクトです。

タスクの記録中は、以下の点に留意してください。

  • タスクはゆっくり記録してください。
  • 記録処理中にウィンドウをドラッグしないでください。
  • 記録と自動化のプロセスに含めないアプリケーションは、クリックしないでください。

手順

AISense Recorder を使用してタスクを記録するには、次のステップに従います。

  1. Automation Anywhere の Web インターフェースから、Bot > マイ botの順に選択します。
  2. タスクを記録する bot を新規作成するか、既存の bot を開きます。
  3. [記録を開始] をクリックします。
    注: バージョン 2.0.9-20201105-164103 以降では、Recorder packageには Universal RecorderAISense Recorder の両方が含まれています。

    統合された Recorder

    [Automation Anywhere レコーダー] ウィンドウが表示されます。
  4. ドロップダウン リストからウィンドウを選択します。
    最近開いたアプリケーションがリストに表示されていない場合は、[更新] アイコンをクリックしてください。
  5. AISense Recorder をクリックします。
    デバイスで初めて AISense Recorder を使用する場合、Recorder は必要な依存関係をダウンロードします。
    [レコーダー] ツールバーには、[完了][スキャン][定義]および [一時停止] の各オプションが表示されます。

    Recorder は、選択したアプリケーション ウィンドウを分析し、そのウィンドウ内の UI オブジェクトを特定します。アプリケーション ウィンドウの分析中は、ツールバーのオプションが無効になります。分析後、オプションが有効になり、タスクの記録を開始できます。

  6. 記録する actions を実行します。たとえば、ボタンのクリック、フォームの入力、オプションの選択などを実行します。
    オブジェクトにactionを実行するには、そのオブジェクトにマウス ポインターを移動します。オブジェクトと、それに関連付けられたテキストが強調表示されます。たとえば、ボタンまたはチェック ボックスの上にマウス ポインターを移動すると、そのボタンまたはチェック ボックスに関連するテキストも強調表示されてキャプチャされます。
    • オブジェクトが強調表示されない場合、記録ツールバーで [スキャン] オプションをクリックしてください。アプリケーション ウィンドウの分析が完了したら、必要なオブジェクトをキャプチャできます。
    • リストからオプションをキャプチャする場合は、リストをクリックして、オプションを含むボックスの周囲が強調表示されるまで待ちます。ボックスが強調表示されたら、キャプチャするオプションの上にマウス ポインターを移動してオプションを強調表示します。
    • アプリケーション ウィンドウでスクロールを使用する場合は、[スキャン] をクリックして、ウィンドウ上の新しいオブジェクトを分析する必要があります。
    • オブジェクトにマウスオーバーした時にのみ表示されるオブジェクトとのインタラクションを記録する場合、「隠しオブジェクトを手動で検出」を参照してください。
    [レコーダー] ウィンドウには、記録されたオペレーションの数と、最後にキャプチャされたオブジェクトの説明が表示されます。たとえば、「5」と表示されます。[送信] ボタンを左クリックします
    前のオブジェクト キャプチャをやり直すには、[レコーダー] ウィンドウの右下にある [削除] アイコンをクリックして、最新のキャプチャを破棄します。
    安全な記録モードが有効になっている場合、赤い記録アイコンの右側にシールド アイコンが表示されます。

    安全な記録モード

  7. 必要なすべてのオブジェクトのキャプチャが完了したら、[完了] をクリックします。
    オペレーションごとに [キャプチャ] actionが生成されます。
    該当する場合、[レコーダー] が変数を生成します。変数 (ユーザー定義)
  8. actionsを編集するか、[保存] をクリックします。

隠しオブジェクトを手動で検出

オブジェクトにマウスオーバーした時にのみオブジェクトが表示される場合、オブジェクト タイプと位置を、最も近いテキストに固定することによって手動で指定する必要があります。

  1. オブジェクトをワンクリックします。
  2. [定義] をクリックします。

    [AISense Define main object] ウィンドウが、オブジェクトを表示するアプリケーションのスクリーンショットとともに表示されます。

  3. 長方形をクリックしてドラッグし、キャプチャするオブジェクトの輪郭を描きます。
  4. [サポートしているアンカー] リストで、キャプチャするオブジェクトに最も近いテキストを選択します。
  5. [適用] をクリックします。
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