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AISense を使用して記録されたタスクの編集

  • 更新済み: 6/10/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

AISense を使用して記録されたタスクの編集

AISense Recorder を使用してタスクを記録した後、記録されたactionsを編集して、キャプチャされたオブジェクトに対してさまざまなactionsを実行できます。

記録されたタスクを編集するには、次のいずれかを実行します。
  • オペレーションを実行するアプリケーション ウィンドウを変更するか、ウィンドウ タイトルにワイルドカードを追加します。
  • キャプチャしたオブジェクトのプロパティを変更します。
  • キャプチャしたオブジェクトで実行する action を指定します。
  • 遅延を適用してから次の action を実行します。
  • 出力を格納するために使用する変数を指定します。
重要: AISense Recorder では、次のタイプのオブジェクトがサポートされています。
  • テキスト ボックス
  • チェック ボックス
  • コンボ ボックス
  • ラジオボタン
  • ボタン
  • テーブル
  • アクティブ テキスト

    アクティブ テキストはクリックできるテキストです。たとえば、リンク、メニュー、ナビゲーション ペイン上のテキストなどです。ウィンドウに重複したアクティブ テキストがある場合、AISense Recorder は、ウィンドウに最初に出現したアクティブ テキストのアクションを識別して適用します。

  • パッシブ テキスト

    パッシブ テキストは読むことができるテキストです。これは、bot の実行中に使用可能な静的アンカー テキストに関連付けできる、ウィンドウに表示される任意のテキストです。複数の行がある領域を選択すると、AISense Recorder はその領域からテキストの最初の行のみを取得します。

  • 画像ボタン

    画像ボタンは、画像だけで関連付けられたテキストがないボタンです。たとえば、削除、コピー、切り取り、貼り付けなどのアイコンです。アプリケーション画面で非表示になっていて、マウス ポインターを重ねると表示される画像ボタンをキャプチャできます。

  • アプリケーション ウィンドウとコンボ ボックスのスクロール

手順

記録されたタスクを編集するには、以下の手順に従ってください。

  1. 編集する記録済みactionsを含む bot を開きます。
  2. 編集する [キャプチャ] actionをクリックします。

必要に応じて次の変更を行います。

  1. [ウィンドウ] タブまたは [変数] タブをクリックして、操作を実行する別のアプリケーション ウィンドウを指定します。
    [ウィンドウ] タブを使用してアプリケーション ウィンドウを指定する場合は、[ウィンドウ タイトル] フィールドでワイルドカード文字を使用できます。ワイルドカード文字は、アプリケーションのタイトルが変更された場合に便利です。例: Sample* - Google Chrome
    注:
    • ランタイム中に、TaskBot が正しいウィンドウを特定することを確認します。
    • アプリケーション ウィンドウでスクロールを使用する場合は、[分析ウィンドウ] オプションをクリックして、ウィンドウ上の新しいオブジェクトを分析する必要があります。
  2. オブジェクトのプロパティを更新します。
    [アンカー] フィールドで利用できる値のみを更新できます。
  3. [アクション] リストからオプションを選択して、オブジェクトで実行するactionを指定します。
    オブジェクトで実行できるactionsの完全なリストについては、「AISense Recorder でキャプチャされたオブジェクトに対して実行されるアクション」を参照してください。
  4. オプション: [コントロールを待機] フィールドに値を入力して、オブジェクト コントロールがアプリケーション ウィンドウに表示されるまで bot が待機する秒数を指定します。
    [テキストを設定] アクションを使用してテキストフィールドにキーストロークを入力する場合は、遅延時間を設定することをお勧めします。
  5. オプション: 変数に出力を代入
    Control Room は、手順 8 で選択したアクションに基づいて、わかりやすいデフォルトの変数名を推奨します。たとえば、[プロパティを取得] を選択した場合、推奨される出力変数は PropertyValue です。複数の出力変数を作成する場合、重複を避けるために、その次の変数名に「-1」が付加されます。
  6. bot で編集するその他のactionsに対してステップ 2~7 を実行します。
  7. [保存] をクリックします。
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