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オブジェクトベースの自動化向けの Universal Recorder

  • 更新済み: 4/28/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace
    • 概要

オブジェクトベースの自動化向けの Universal Recorder

Universal Recorderを使用して、デスクトップ、タスクバー、またはアプリケーションやブラウザ ウィンドウのユーザー インターフェース (UI) オブジェクトに対するクリック、読み取り (データ抽出)、書き込み (データ入力) などのインタラクションを記録します。

Version 11.3 などの以前の Automation Anywhere RPA 製品には、さまざまな環境からオブジェクトをキャプチャするために、3 つの独立したレコーダーがあります。Automation 360 は、これら 3 つのレコーダーの機能を Universal Recorder に統合して、記録プロセスを合理化しています。

Universal Recorderの使用

Universal Recorder は次のように使用できます。
  1. 複数のステップで構成されるプロセスを記録するには、ワークベンチの左上にあるUniversal Recorder ビデオ カメラ アイコンを使用します。

    Universal Recorder でのタスクの記録」を参照してください。

  2. 既存の TaskBot に追加する 1 つのインタラクションを記録するには (タスクを記録するときに手順を入れ忘れた場合など)、[Recorder] packageの [キャプチャ] actionを使用します。

    [キャプチャ] actionの使用」を参照してください。

    一般的な使用例については、「ワークシートから Web フォームへのデータ入力例」を参照してください。

Universal Recorderactions内で使用して、座標 (マウス > クリック action) またはローカル ファイル パス (アプリケーション > プログラム/ファイルを開く action) をキャプチャすることもできます。

バックグラウンド処理

バックグラウンド処理により、フォアグラウンドのアプリケーション (マウスのクリックなど) とのやり取りをバックグラウンドで自動的に実行できます。このオプションを使用して、ターゲット オブジェクトの可視性を高め、bot の精度を向上させることをお勧めします。actions 次のサポートバックグラウンド処理:
  • Click
  • テキストを設定
  • テキストを取得
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