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Web テーブルからのデータの抽出の例

  • 更新済み: 2/18/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

Web テーブルからのデータの抽出の例

ナスダックの Web サイトを表示するブラウザ ウィンドウの表示、テーブルからのデータ抽出、デスクトップ上の CSV ファイルへのデータ書き込みを行う bot を構築します。この例では、BrowserData TableRecorderWindow packagesactionsを使用します。

テーブルからデータを抽出するには、以下の手順に従ってください。

手順

  1. 新しい bot を開きます。
    1. Control Room から、Bot > Bot の順に選択します。
    2. 新規作成 > Bot をクリックします。
    3. [TaskBot を作成] ウィンドウで、bot 名を入力します。
    4. デフォルトのフォルダー場所 [\Bots\] を受け入れます。
      bot の保管場所を変更するには、[選択] をクリックしてプロンプトに従います。
    5. [作成して編集] をクリックします。
  2. ブラウザ ウィンドウを開き、テーブルを抽出する Web ページを表示します。
    1. ブラウザ > 開く actionをダブルクリックまたはドラッグします。
    2. URL フィールドに https://old.nasdaq.com/ と入力します。
    3. 使用するブラウザを選択します。
    4. [保存] をクリックします。
    5. [実行] をクリックします。
      bot がウィンドウを開きます。
  3. テーブルを指定します。
    1. レコーダー > キャプチャ actionをダブルクリックまたはドラッグします。
    2. [ウィンドウ] タブをクリックし、ドロップダウン リストから [Daily Stock Market Overview] ウィンドウを選択します。
      ウィンドウ タイトルがリストに表示されない場合は、[更新] をクリックします。
    3. [オブジェクトをキャプチャ] をクリックします。
      Daily Stock Market Overview」ウィンドウが開きます。
    4. 「Stock Market Overview」という見出しの下にある表にカーソルを合わせます。
      表の周囲にオレンジ色のボックスが表示されます。
    5. テーブルをクリックします。
      [オブジェクト処理] メッセージ ボックスが表示されます。
    6. Control Room に戻ります。
    7. [オブジェクト プロパティ] テーブルで、[コントロール タイプ] が [TABLE] であることを確認します。
      そうでない場合、[オブジェクトを再キャプチャ] をクリックします。
    8. [Action] ドロップダウン リストから [テーブルを取得] を選択します。
    9. [出力を変数に割り当てる] フィールドで tNasdaqTable を作成します。
    Daily Stock Market Overview」ウィンドウが変数 window-1 として保存されます。
  4. データの保存先となるファイルを指定します。
    1. テーブル データ > ファイルへの書き込み actionをダブルクリックまたはドラッグします。
    2. [データ テーブル名] リストから [tNasdaqTable] を選択します。
    3. CSV ファイルを作成するファイル パスを入力します。
      たとえば、C:\Users\<username>\Desktop\NasdaqTable.csv と入力します。
    4. [フォルダー/ファイルが存在しない場合は作成する] オプションを選択します。
    5. 既存のファイルを上書きするオプションを選択します。
  5. [Daily Stock Market Overview] ウィンドウを閉じます。
    1. ウィンドウ > 閉じる actionをダブルクリックまたはドラッグします。
    2. [変数] タブを選択して [window-1] を挿入します。
  6. [保存] をクリックします。
  7. [実行] をクリックします。
    bot は、7 つのインデックス、その値、純変化のデータを含む CSV ファイルをデスクトップに作成します。
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