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パッケージの管理

  • 更新済み: 10/02/2020
    • Automation 360 v.x
    • 管理
    • RPA Workspace

パッケージの管理

[パッケージの管理] 権限を持つユーザーは、パッケージをアップロードして管理できます。Automation Anywhere では、bots を作成するために Bot Creators で使用するパッケージを選択する柔軟性が提供されます。

アクション パッケージを表示または管理するには、適切な管理権限が必要です。

パッケージを表示
[パッケージを表示] 権限があるユーザーは、Bot Creators に使用可能なパッケージを表示できます。[Bot] > [パッケージ]ページに移動して [すべてのパッケージ] を表示します。

[すべてのパッケージ] ページには、 Bot Creators で使用可能な Control Room のすべてのパッケージがリストされます。パッケージには複数のバージョンがあることがあります。

パッケージを管理

[パッケージを管理] 権限を持つユーザーは、新しいパッケージを Control Room に追加し、 Control Room で使用できるパッケージのバージョンを管理できます。

[Bot] > [パッケージ] > [パッケージを追加] からパッケージを追加します。
[Bot] > [パッケージ] > [すべてのパッケージ] > [パッケージを表示] ページからパッケージを管理します。
デフォルトとして設定
パッケージを選択して、デフォルトとして設定します。パッケージがデフォルトに設定され次第、Control Room のすべての Bot Creators が使用するパッケージとなります。
無効にする
パッケージを無効にして、ユーザーが新しい bots を作成できないようにします。無効になったパッケージを使って作成された Bots は引き続き機能します。
削除
パッケージを削除すると、すべてのユーザーについて、Control Room からパッケージに含まれるアクションが削除されます。
重要: パッケージが bot によって使用中の場合、削除できません。
注:
  • 既存のパッケージを更新または無効にすると、既存の bots に影響が生じる可能性があります。
  • 最新バージョンのパッケージを使用するように Bot Creatorsbots を更新することをお勧めします。

Automation Anywhere によるパッケージの更新は、Automation 360 の各リリースで利用できます。更新された最新のパッケージは、[パッケージの管理] 権限を持つユーザーと管理者がデフォルトのパッケージに設定できます。

Automation 360package を更新する方法については、下のビデオをご覧ください。

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