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Actions 作成用の bot パレットの内容

  • 更新済み: 6/09/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

Actions 作成用の bot パレットの内容

actionsを使用してオートメーション ワークフローを構築し、何をするかを bot に指示します。使用可能なactionsは、Control Room 内にある Bot editorActions パレット内にあります。

Actionspackages、および依存関係

Actionsは、自動化するテクノロジーに基づいてpackagesにグループ化されます。たとえば、Excel advanced packageには、[ワークブックを開く]、[セルに移動]、[セルを削除] などの Excel 関連のactionsが含まれています。これらを Bot editor に挿入してスプレッド シートの処理を自動化できます。

packageがアップグレードされ、個別に有効化されて新しい機能をサポートします。新規の bots は、デフォルト バージョンで構築されます。既存の bots は、自動的には更新されません。これらは、Bot Creator で新しいバージョンに手動でアップグレードされるまでは、構築時と同じpackage バージョンを使用して実行されます。

Control Roombot を展開すると、オートメーションの作成に使用された packages が収集され、送り先デバイスの Bot agent に送信されます。Bot agent は、bot を実行するたびに更新しなくて済むように、packages をキャッシュします。

デバイスで bot を初めて実行するときのランタイムを短縮するには、Bot editor の [パッケージをプリロード] オプションを使用して packages をプリロードします。システムにより、ローカル マシン上の \ProgramData\AutomationAnywhere\GlobalCachepackages がロードされ、実行時にすばやくアクセスできるようになります。

package からの actionbot で使用された後、その packagebot の依存ファイルになります。

actions の操作

packageの各actionには、bots を作成する際に互換性を持つ Control Room および Bot agent の最小バージョンの情報が提示されます。これらに基づき、bots を更新し、互換性のない Control Room バージョンや Bot agent バージョンが原因で発生するランタイム エラーを減らすことができます。

actionsは、Bot editor で設定できます。actionをダブルクリックして、設定可能なフィールドと機能を表示し、actionをダブルクリックまたはドラッグして、オートメーションに挿入します。

action アイコンの右上にある縦の 3 点リーダーの上にマウスを重ねて、次の機能にアクセスできます。

actionコピー
actionを重複します。
actionを切り取り
actionをコピーし、bot コードから削除します。
action後に貼り付け
選択したactionの下にactionを貼り付けます。
注: このオプションは、クリップボードにactionがある場合にのみ表示されます。
action削除
bot コードからactionを削除します。
actionを無効化
実行時、ユーザーが有効化しない限り、botactionを無視します。
ブレークポイントを有効化
デバッグのために bot を一時停止します。
デバッガー機能

Bot editor 上部のツールバーを使用して、一度に複数の actionsを編集できます。

項目をコピー
クリップボードに actions をコピーして、 bot 内で複製できるようにします。
項目を切り取り
actionsをコピーし、bot コードから削除します。
項目を貼り付け
ハイライトされたactionsの後に 1 つまたは複数のactionを貼り付けます。actionを強調表示していない場合は、自動化シーケンスの末尾にactionsが追加されます。
注: このアイコンは、クリップボードにactionsがある場合にのみ有効になります。
共有クリップボードにコピー
actionsをコピーし、複数のbots間で共有されているクリップボードにトリガーおよびメタデータをコピーします。
共有クリップボードから貼り付け
actions、トリガー、メタデータを別の bot から貼り付けます。
注: このアイコンは、共有クリップボードにactionsがある場合にのみ有効になります。

リソース

詳細については、「トレーニング - 再インストールせずにアクションをインストールおよびアップグレード」を参照してください。このコースでは、パッケージ、メリット、インストールについて説明します。

注: コースにアクセスするには、登録済みの A-People コミュニティ アカウントにログインする必要があります。

Automation 360actionsを使用する方法については、以下のビデオをご覧ください。

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