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[接続] actionを使用する

  • 更新済み: 11/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[接続] actionを使用する

Office 365 サーバーと接続を確立するには、組織の ID (クライアント ID とテナント ID) とユーザーの資格情報を入力して [接続] actionを使用します。このactionのすべてのフィールドは、Credential Vault から資格情報またはユーザー入力値を受け入れます。

前提条件

注:
  • [接続] actionは現在、多要素認証またはシングル サインオンをサポートしていません。
  • ベストプラクティスとして、システム管理者は以下の手順を実行します。
  1. Office 365 の資格情報を使用して Azure Portal にログインします。
  2. クライアント ID とテナント ID を取得するには、Microsoft ID プラットフォームにアプリケーションを登録します。「アプリの登録」を参照してください。
  3. Microsoft Graph へのアクセスに必要な権限をアプリケーションに付与します。「アプリケーションの権限」をご覧ください。
  4. クライアント シークレットを追加するには、まず Azure に登録する必要があります。「Azure に登録する」を参照してください。
  5. クライアント シークレットを追加します。「クライアント シークレットを追加する」を参照してください。

手順

Office 365 サーバーと接続を確立するには、次の手順に従ってください。

  1. Actions パレットで、使用するpackageから [接続] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [ユーザー セッション] フィールドに、このセッションの名前を入力します。
    このパッケージの以降のアクションにも、このセッション名を使用します。
  3. [ユーザー名] フィールドと [パスワード] フィールドに、ユーザーの資格情報を入力するか、Credential Vaultから挿入します。
  4. [テナント ID] フィールドに、Office 365 サブスクリプション用の一意の ID を入力するか、Credential Vault から挿入します。
  5. [Client ID] フィールドに、Office 365 クライアントを入力するか、Credential Vaultから挿入します。
  6. [クライアント秘密キー] フィールドに、アクセス トークンを入力するか、Credential Vault から挿入します。
  7. [保存] をクリックします。
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