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[減算] アクションの使用

  • 更新済み: 11/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[減算] アクションの使用

[減算] action を使用して、指定した時間値と単位によって日時変数の値を減らします。たとえば、このアクションを使用して、日時変数値を 3 時間または 3 日間減らすことができます。

手順

日時変数から値を差し引くには、次の手順に従います。

  1. [減算] action をダブルクリックするか、[アクション] パレットの [日時] ノードからドラッグします。
  2. [ソース日時変数] リストからオプションを選択して、時間単位を減算する値を含む変数を指定します。
  3. 減算する値を [追加する時間値] フィールドに入力します。
  4. [追加する時間単位] リストからオプションを選択して、減算する時間単位を指定します。
    以下の時間単位オプションから選択します。
    • ミリ秒
    • 時間
    注: このactionにはうるう年が考慮されます。たとえば、actionが 2020 年 3 月 31 日から 31 日を減算した場合、actionの出力は 2020 年 2 月 29 日になります。一方、actionが 2019 年 3 月 31 日から 31 日を減算した場合、actionの出力は 2019 年 2 月 28 日になります。
  5. [出力を変数に代入] リストから日時変数を選択して、出力を割り当てる変数を指定します。
  6. [保存] をクリックします。

次のステップ

出力値を表示するには、日時変数の値を文字列変数に変換し、[メッセージ ボックス] actionに値を出力します。詳細については、「文字列に変換アクションの使用」と「メッセージ ボックス action の使用」をご覧ください。
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