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[空いている会議スロットの取得] アクションを使用する

  • 更新済み: 11/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[空いている会議スロットの取得] アクションを使用する

[空いている会議スロットの取得] actionを使用して、指定した日時の範囲で出席者が空いている時間帯を取得します。このアクションは、全タイムゾーンのスケジュール設定をサポートしています。

このactionは、時間枠が出席者の勤務時間内にあり、その時間の会議を出席者がまだ承諾していない場合に、「空いている」と見なします。出席者が招待状に仮承諾した場合、または返信しない場合に、このactionはその時間枠が「空いている」と見なします。

手順

空き時間枠を取得するには、以下の手順を実行してください。

  1. [接続] actionで使用したセッション名を入力します。
  2. 出席者の E メール アドレスをコンマで区切って入力します。
  3. 会議の時間を分単位で入力します。
  4. ドロップダウン リストから日時変数を選択して、範囲の開始日時を指定します。
  5. 開始日時以降の値の日時変数を選択して、範囲の終了日時を指定します。
  6. オプション: [勤務時間外の時間枠についてはチェックする] オプションを選択します。
  7. ドロップダウン リストからテーブル変数を選択します。
  8. [保存] をクリックします。
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