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結合の種類の出力例

  • 更新済み: 5/07/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

結合の種類の出力例

目的の出力に基づいて、結合の種類のオプションを選択します。以下の例は、選択時のガイドとしてご利用ください。

内部結合

両方のテーブルの選択した列に一致する値があるレコードだけを返します。

たとえば、従業員と部署の表、および従業員と賃金率の表がある場合、このオプションは、両方の表に存在する従業員、およびその部署と賃金率の表を返します。

テーブル 1: 従業員および部署
従業員 部門
ジョン 101 年
Jill 102 年
Mike 103 年
Betty 104 年
シンディ 105 年
テーブル 2: 従業員および賃金率
従業員 賃金率
ジョン 50 年
Betty 50 年
Mike 40 年
Jill 35 年
ダン 45 年
テーブル 3: 従業員、部署、賃金率
従業員 部門 賃金率
ジョン 101 年 50
Jill 102 年 35
Mike 103 年 40
Betty 104 年 50

左外部結合

1 つ目のテーブルからすべてのレコードを、2 つ目のテーブルから一致したレコードを返します

表 1 と 2 の例を使用すると、このオプションは下表を返します。

テーブル 3: 従業員、部署、賃金率
従業員 部門 賃金率
ジョン 101 年 50
Jill 102 年 35
Mike 103 年 40
Betty 104 年 50
シンディ 105 年

右外部結合

2 つ目のテーブルからすべてのレコードを、1 つ目のテーブルから一致したレコードを返します

このオプションは、下表を返します。

テーブル 3: 従業員、部署、賃金率
従業員 部門 賃金率
ジョン 101 年 50
Betty 104 年 50
Mike 103 年 40
Jill 102 年 35
ダン 45 年

全外部結合

左または右のテーブルに一致するレコードがあった場合、すべてのレコードを返します

このオプションは、下表を返します。

テーブル 3: 従業員、部署、賃金率
従業員 部門 賃金率
ジョン 101 年 50
Jill 102 年 35
Mike 103 年 40
Betty 104 年 50
シンディ 105 年
ダン 45 年
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