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[ドキュメント情報を取得] actionの使用

  • 更新済み: 11/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • IQ Bot

[ドキュメント情報を取得] actionの使用

IQ Bot Pre-processor package[ドキュメント情報を取得] actionを使用して、ページ数や拡張子タイプなどのドキュメント情報を抽出します。

手順

  1. [IQ Bot プリプロセッサー] > [ドキュメント情報を取得] actionの順にワークフローにドラッグします。
  2. [Control Room ファイル][デスクトップ ファイル]、または [変数] から入力ファイルを選択します。
  3. オプション: [Control Room ファイル] または [デスクトップ ファイル] を選択した場合は、[参照] をクリックしてデフォルトのファイル パスを変更します。
  4. [5 つのキーを持つディクショナリ オブジェクト] ドロップダウン メニューを使用して、抽出した文字列の出力形式を選択します。
    ドキュメントに複数のバーコードがある場合、各ディクショナリが 1 つのバーコードに対応するため、複数のディクショナリが使用されます。各ディクショナリには、ドキュメント内のバーコードのさまざまな属性に関連する次の 5 つのキーがあります。
    • ドキュメントの場所を示すファイルパス
    • ドキュメントの拡張子タイプ
    • ドキュメントのファイル タイプ
    • ドキュメントの合計ページ数
    • ドキュメントのファイル サイズ
  5. [保存] をクリックします。
    bot が正常に実行されると、選択されたドキュメントの抽出されたすべての情報が表示されます。
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