Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

[画像を補正] actionの使用

  • 更新済み: 11/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • IQ Bot

[画像を補正] actionの使用

IQ Bot Pre-processor package[画像を補正] actionを使用して、選択した画像ファイルを拡張します。

手順

  1. [IQ Bot プリプロセッサー] > [画像を補正] actionの順にワークフローにドラッグします。
  2. [Control Room ファイル][デスクトップ ファイル]、または [変数] から入力ファイルを選択します。
  3. オプション: [Control Room ファイル] または [デスクトップ ファイル] を選択した場合は、[参照] をクリックしてデフォルトのファイル パスを変更します。
  4. [出力パス] フィールドを使用して、出力フォルダーを選択します。
  5. オプション: デフォルトのファイルパスを変更するには [参照] をクリックします。
  6. [効果を追加] をクリックして効果を追加します。
    たとえば、イメージを拡張する場合:
    • [効果タイプ] > [SHARPEN] を選択します。

      ガウスぼかし、アルファ、ベータ、ガンマなどの追加フィールドが表示されます。

    • [アルファ] フィールドに「5」を入力します。

      0~10 の値を他のフィールドで使用することができ、値が大きいほど、拡張が強化されます。オプションとして、F2 を押すか、[値を挿入] オプションをクリックしてシステム値を選択することもできます。

    選択した拡張オプションは、[効果タイプ] フィールドにリストされ、特定の効果タイプを編集または削除することができます。

  7. [追加] をクリックします。
  8. オプション: [出力ステータスを変数に割り当て] フィールドを使用して、bot 実行時の action の出力ステータスを設定します。
  9. [保存] をクリックします。
    bot が正常に実行されると、拡張された画像ファイルは指定された出力フォルダーに保存されます。
フィードバックを送る