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Windows 認証を使用した Microsoft SQL Server への接続

  • 更新済み: 6/09/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

Windows 認証を使用した Microsoft SQL Server への接続

Database packageからデバイスと [接続] actionを構成して、Windows NT 認証を使用して Microsoft SQL Server への接続を自動化します。

このタスクは、Build 9664 より前のリリースにのみ適用されます。 Build 9664 から開始すると、Microsoft SQL Server に接続するために DLL ファイルを手動で追加する必要がなくなります。

手順

Microsoft SQL Server への接続に Windows NT 認証を使用するには、次の手順に従います。

  1. Microsoft SQL Server の JDBC ドライバーをダウンロードします。
  2. 解凍したフォルダーで、auth\x64\file ファイル パスにある .dll ファイルを探します。
  3. .dll ファイルの名前が異なる場合は、そのファイルの名前を sqljdbc_auth.dll に変更します。
  4. sqljdbc_auth.dll ファイルを、Bot Creator または Bot Runner の次のファイル パスにコピーします。
    • C:\Users\User Name\AppData\Local\Programs\Automation Anywhere\Bot Agent
    • C:\Program Files\Automation Anywhere\Bot Agent\jre\bin
    これにより Windows 認証が有効になります。デフォルトでは JDBC ドライバーは認証を実行できません。
  5. [デフォルト] 接続オプションを選択します。
  6. 次の接続文字列を入力します: jdbc:sqlserver://localhost;databaseName=Test;integratedSecurity=true;
  7. [保存] をクリックします。

次のステップ

次のいずれかを選択します。
  • [読み取り対象] actionを使用して、データベースからレコードを取得します。

    [読み取り対象] actionの使用

  • データベースへの変更を含むタスクを自動化する場合は、[データベース トランザクションを開始] actionを挿入します。

    このactionによって、すべてのレコードが完全に更新または削除されるので、実行時間中 bot でエラーが発生した場合に、レコードが誤って更新されたり、不完全データが削除されたりするのを防ぎます。

    Database package

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