Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

[連結イメージ] actionの使用

  • 更新済み: 1/06/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • IQ Bot

[連結イメージ] actionの使用

IQ Bot Pre-processor package[画像の連結] actionを使用して、2 つの画像ファイルをリンクします。

手順

  1. [IQ Bot プリプロセッサー] > [画像の連結] actionをワークフローにドラッグします。
  2. [入力ファイル パス 1] フィールドを使用して、[Control Room ファイル][デスクトップ ファイル]、または [変数] から最初の入力ファイルを選択します。
  3. オプション: [Control Room ファイル] または [デスクトップ ファイル] を選択した場合は、[参照] をクリックしてデフォルトのファイル パスを変更します。
  4. [入力ファイル パス 2] フィールドを使用して、2 番目の入力ファイルを選択します。
  5. [出力パス] フィールドから出力フォルダーを選択します。
  6. オプション: デフォルトの出力ファイル パスを変更するには [参照] をクリックします。
  7. [連結タイプ] フィールドを使用して、次のいずれかのオプションを選択します。
    • [垂直]: 選択した画像を垂直に連結またはリンクします。
    • [水平]: 選択した画像を水平に連結またはリンクします。
  8. オプション: [出力ステータスを変数に割り当て] フィールドを使用して、bot 実行時の action の出力ステータスを設定します。
  9. [保存] をクリックします。
    bot が正常に実行されると、結合された画像ファイルは指定された出力フォルダーに保存されます。
フィードバックを送る