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Workload package

  • 更新済み: 8/12/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

Workload package

Workload package では、ワークロードの自動化のキューに作業項目を挿入できます。また、複数のキュー間のデータ チェーンも有効化されます。ワークロード管理のキュー機構を通じて複数の bots を一元的に調整し、デバイス稼働率を最適化できます。

たとえば、従業員の給与処理のビジネスプロセスでは、
  • 給与キューは従業員の給与を処理でき、給与 bot は財務キューに作業項目を追加できます。
  • そのため、財務キューは従業員に資金をリリースし、これによって財務 bot は給与処理の完了時に従業員に E メールを送信するために、HR キューに作業項目を追加します。

Workload packageでキューのリストを表示するには、[キュー所有者] または [参加者] の権限が必要です。

[Workload] package内のActions

[Workload] package には以下のactionが含まれます。
注: Build 5322 以前のバージョンの Workload packageactionsを使用して bot を構築した場合、デフォルトのpackage バージョンの bot を開くとactionが失われます。action を挿入し直して、フィールドを再入力する必要があります。
Action 説明
作業項目を挿入 bot 実行の一部として既存のキューからの作業項目を別のキューに柔軟に挿入することができます。
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