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Wait package

  • 更新済み: 5/07/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

Wait package

次の action に進む前に、アプリケーションのスクリーンが変化するのを待つ、別のウィンドウが開閉するのを待つなどの条件を追加するには、Wait packageactions を使用します。

[Wait] package内のActions

[Wait] package には以下のactionsが含まれます。

Action 説明
条件を待つ 特定の条件が満たされるまで bot を待機させてから、次のactionを実行します。

[まで待つ] フィールドに、満たすべき条件を指定します。待機条件は、たとえばアプリケーションが実行中であるか、フォルダーまたはファイルが存在するか、変数が指定された値と一致するか、アプリケーション ウィンドウが存在するか、マシンまたはサーバーが実行中であるかなどに基づきます。

このactionでは [If] packageと同じ条件を使用できます。「If package」をご覧ください。

スクリーンの変化を待つ [スクリーンの変化を待つ] actionを使用する」をご覧ください。
ウィンドウを待つ [ウィンドウを待つ] actionを使用する」をご覧ください。
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