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VBScript package

  • 更新済み: 1/21/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

VBScript package

[VBScript] packageには、タスクで VBScript関数を有効にするactionsが含まれています。

開始前

  1. VBScript を実行するデバイスに Windows オペレーティング システムがインストールされていることを確認します。
  2. [開く] actionを使用して、VBScript ファイルを開くか、実行するスクリプトを入力します。実行するファイルの詳細またはスクリプトをセッション名に関連付ける必要があります。このセッション名は VBScript の他のactionsでも使用します。
  3. [関数を実行] actionを使用すると、スクリプト内の関数またはスクリプト全体を実行することができます。以前のステップで確立した VBScript セッション名を使用する必要があります。
  4. スクリプトを実行した後、VBScript セッションを閉じます。

    bot ランチャー ログを確認するには、C:\ProgramData\AutomationAnywhere\BotRunner\Logs\<current month>\Bot_Launcher-<today's date>.log.zip に移動します。圧縮された各フォルダーには、コード実行に関するデータを含むファイルが含まれます。このファイルはデバッグに役立ちます。

[VBScript] package内のActions

[VBScript] package には以下のactionsが含まれます。

注: [開く] actionは、タスク内の VBScript で使用する最初のactionです。
Action 説明
閉じる セッションを選択します。

[開く] actionのときと同じセッション名を指定します。

関数の実行 VBScript 内で関数を実行します。
  • VBScript [セッション] フィールドにセッション名を指定します。[開く] actionのときと同じセッション名を使用します。
  • オプション: 実行する関数名と、その関数に渡す引数を指定します。
    注: 関数の引数として、リスト変数のみを渡すことができます。リスト変数を使用すると、Boolean、日時、番号、文字列など、データ型が異なる複数の引数を渡すことができます。
  • オプション: 指定された関数が値を返す場合、その値を格納する変数を [出力を変数に代入] フィールドに指定します。
    注: VBScript では、スタンドアロン スクリプトは値を返しません。
開く VBScript ファイルを開きます。
  • VBScript [セッション] フィールドにセッション名を指定します。このセッション名は VBScript の他のactionsでも使用します。
  • VBScript で、次のいずれかのオプションを選択します:
    • [既存のファイルをインポート] オプションで、既存の VBScript ファイルを選択します。
      注: デスクトップ上のファイルからスクリプトをアップロードする場合は、スタンドアロン フォルダー内にファイルと依存関係が存在する必要があります。アップロードするファイルを選択すると、同じフォルダー レベルにあるファイルとフォルダーがすべてアップロードされます。
    • [手動入力] オプションで、VBScript を入力します。

リソース

詳細については、「トレーニング - Bot でインライン スクリプトを記述する」を参照してください。このコースでは、コマンド内でインライン スクリプトを作成する方法について説明します。

注: コースにアクセスするには、登録済みの A-People コミュニティ アカウントにログインする必要があります。
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