Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

[スクリーンの変化を待つ] actionを使用する

  • 更新済み: 11/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[スクリーンの変化を待つ] actionを使用する

特定のスクリーンまたはウィンドウ全体の内容が変更されてから次のアクションを実行するには、[スクリーンの変化を待つ] action を使用します。

たとえば、休暇管理タスクを自動化する人事担当者は、HR ポータルにログインする必要があります。ユーザー認証を入力した後、このactionは次のスクリーンが読み込まれるまで自動化タスクを待機させることができます。

手順

  1. [アクション] パレットで、[Wait] packageの [スクリーンの変化を待つ] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [スクリーンの変化の基準] フィールドで、[ウィンドウ] または [スクリーン] を選択します。
  3. アプリケーション ウィンドウ:
    [オプション][ステップ]
    Application: ドロップダウン リストから、開いているアプリケーションのウィンドウ タイトルを選択します。
    • [ウィンドウ タイトル] フィールドに、選択したアプリケーション ウィンドウのタイトルが表示されます。actionで類似するタイトルのアプリケーション ウィンドウを見つけるには、このフィールドでワイルドカード文字を使用します。

      例: 「Balance Sheet*」と入力すると、開いているすべてのウィンドウから、ウィンドウ タイトルが「Balance Sheet」で始まるウィンドウを見つけることができます。

      正規表現 (regex) を使用して、ウィンドウ タイトルを識別できます。各正規表現条件の [文字列] または [パターン] として正規表現を選択し、値を入力します。デフォルトでは、[ウィンドウ タイトル] フィールドで大文字と小文字が区別されます。[大文字と小文字を区別しない] 正規表現フラグを有効にして、大文字と小文字を区別しないウィンドウ タイトルを識別できます。

      たとえば、((\w*)-Notepad で始まるすべてのウィンドウ タイトル名には ((\w*)-Notepad として文字列値を入力できます。または、((\w)\s)*document-Notepad といった [パターン] を、このパターンに一致するウィンドウ タイトルにのみ使用します。

    • [実行可能ファイル] フィールドには、実行可能ファイルの完全なパスが表示され、正しいウィンドウが見つかります。
    変数 ウィンドウ変数を使用して、使用するアプリケーション ウィンドウを指定します。
  4. スクリーンの寸法を指定するには、、および 高さ のフィールドに値 (ピクセル単位) を入力します。
    測定は、スクリーンの左上から開始します。高さを示すには垂直方向に下に移動し、幅を示すには左から右に水平方向に移動します。
  5. [スクリーンを比較するまでの待ち時間は (秒)?] フィールドで、ウィンドウまたはスクリーンの比較を開始するのを待機する秒数を指定します。
    差異が検出されると、比較が停止し、タスクが次のactionに進みます。
  6. [スクリーンの比較を停止するまでの待ち時間は (秒)?] フィールドで、スクリーンが変化するまでに待機する秒数を指定します。
    指定した時間内にスクリーンが変化しない場合は、タスクが次の action に進みます。
  7. [画面が変化しない場合は例外をスロー] オプションを選択すると、エラー メッセージが表示され、画面が変化しない場合は bot が終了します。
    オプションの選択を解除しても画面が変わらない場合は、タスクは次の action に進みます。
  8. [保存] をクリックします。
フィードバックを送る