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[SOAP Web サービス] アクションの使用例

  • 更新済み: 11/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[SOAP Web サービス] アクションの使用例

[SOAP Web サービス] action を使用して、2 つの数値を渡し、オンライン計算アプリケーションから合計を返します。

手順

SOAP Web サービス呼び出しを作成するには、次の手順に従います。

  1. [SOAP Web サービス] アクションをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. 接続方法を選択します。
    • URI を使用して接続するには、URI を入力します。たとえば、「http://www.dneonline.com/calculator.asmx?WSDL」と入力します。
    • ファイルを使用して接続するには、Control Room または Desktop からファイルを選択するか、変数を挿入します。
  3. オプション: [アドレスの場所] フィールドに SOAP エンドポイントを入力します。
  4. [サービス] フィールドにサービス名を入力します。
    このフィールドは、Web サービスでサポートされるポートのコレクションを特定します。これは SOAP Web サービス呼び出しの @service name 値を保持します。
    たとえば、Calculator を保持します。
  5. [ポート] フィールドに、接続するエンドポイントを入力します。
    このフィールドは、SOAP Web サービス呼び出しの @binding name の値を保持します。
    たとえば、CalculatorSoap を保持します。
  6. [ポート] フィールドで指定したエンドポイントの SOAP バージョンを選択します。
    [1.1] または [1.2] を選択します。
  7. [操作] フィールドに、[ポート] フィールドで指定したエンドポイントのサービス関数の名前を入力します。
    このフィールドは、SOAP Web サービス呼び出しの @operation name の値を保持します。
    たとえば、 Add を保持します。
  8. [パラメーター (操作)] または [パラメーター (生データ)] オプションを選択して、パラメーターの詳細を入力します。
    • [パラメーター (操作)] を選択した場合、各パラメーターの名前と値を入力します。たとえば、次の値を入力します。
      1. 最初の [名前] フィールドには「intA」と入力します。
      2. 最初の [値] フィールドには「10」と入力します。
      3. 2 番目の [名前] フィールドには「intB」と入力します。
      4. 2 番目の [値] フィールドには「20」と入力します。
    • [パラメーター (生データ)] を選択した場合は、XML 値を入力します。
  9. [認証モード] リストから [認証なし] または [基本] オプションを選択します。
    • [認証なし] を選択した場合は、次のステップに進みます。
    • [基本] を選択した場合は、資格情報を入力します。
  10. オプション: Control Room またはデスクトップからファイルを選択するか、変数を挿入することによって、クライアント証明書を提供します。
  11. オプション: カスタム ヘッダーを提供します。
  12. オプション: XML 出力を保存するファイルを指定します。
  13. [レスポンスを完了] または [選択したレスポンス] オプションを選択してレスポンスの範囲を絞り込みます。
    • [レスポンスを完了] を選択した場合は、次のステップに進みます。
    • [選択したレスポンス] を選択した場合は、次のステップに従います。
      1. XPath 式を入力します。
        以下に例を示します。
        /*[local-name()='Envelope' and namespace-uri()='http://schemas.xmlsoap.org/soap/envelope/']
        /*[local-name()='Body' and namespace-uri()='http://schemas.xmlsoap.org/soap/envelope/']
        /*[local-name()='AddResponse' and namespace-uri()='http://tempuri.org/']
        /*[local-name()='AddResult' and namespace-uri()='http://tempuri.org/']
      2. XML 出力のセクション ( [値][内部 XML]、または [外部 XML]) を選択します。
      3. [値] を選択した場合は、区切り文字オプション ( [パイプ] または [セミコロン]) を選択します。
  14. XML 出力を格納する変数を選択します。
    たとえば、「prompt-assignment」と指定します。
  15. 本文メッセージ内に [メッセージ ボックス] action を変数 prompt-assignment とともに挿入して、[SOAP Web サービス] action の出力を確認します。
    bot を実行すると、メッセージ ボックスに「30」と表示されます。
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