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[送信] actionを使用する

  • 更新済み: 11/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[送信] actionを使用する

E メールを送信するには、[送信] actionを使用します。このactionを使用すると、Microsoft Outlook またはメール サーバーから 1 人以上の受信者への E メールの送信、ファイルの添付、メールの送信形式 (プレーン テキストか HTML) の指定ができます。

[送信] actionでは、さまざまな形式の複数のファイルを E メールに添付できます。添付できるファイルのタイプやサイズに制限はありません。ただし、メールの送信に使用するメール サーバーによって実装される制限が適用されます。たとえば、送信する E メールに添付したファイルが、メール サーバーによって適用される制限に従っていない場合、タスクは失敗します。

Gmail や Yahoo アカウントから E メールを送信する場合は、そのアカウントが安全性の低いアプリにアクセスできるようにします。「E メール サーバーの設定」をご覧ください。

手順

  1. [Actions] パレットで、[Email] package[送信] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [送信先アドレス] フィールドと、オプションの [Cc] および [Bcc] フィールドに受信者の E メール アドレスを入力します。
    注: [送信先アドレス][Cc][Bcc] の各フィールドでは大文字と小文字が区別されません。
  3. [件名] フィールドに E メールの件名を入力します。
  4. オプション: [添付ファイル] で添付ファイルを選択します。
    • Control Room ファイル: フォルダーで使用可能な添付ファイルを選択できます。
    • デスクトップ プロフィール: デバイスで使用可能な添付ファイルを選択できます。

      複数のファイルを添付するには、各ファイル パスをセミコロンで区切ります。

    • 変数: 添付ファイルの場所を含むファイル変数を指定できます。
  5. オプション: [添付ファイルが見つからないか検証] チェック ボックスを選択すると、ファイルが添付されたこと、添付ファイルが存在することが確認されます。
    オプション 結果
    [添付ファイルが見つからないか検証] チェック ボックスが選択されている ファイルが添付されていない場合、E メールは送信されず、bot にエラーが発生します。
    [添付ファイルが見つからないか検証] チェック ボックスが選択されていない ファイルが添付されていない場合でも、E メールが送信されます。
  6. [プレーン テキスト] または [HTML] オプションで、使用したい形式を指定します。
  7. オプション: メッセージ フィールドに、E メールと共に送信するコンテンツを入力します。
    指定したメッセージにメールが追加されます。
  8. オプション: 本メールに Go Green メッセージを記載 チェックボックスを選択します。
    Go Green メッセージの場合は、E メール本文の下部に次のテキストが追加されます。印刷前に環境を考慮してください。Go Green を推進しましょう。
  9. [次の方法でメールを送信] リストから [E メール サーバー][EWS]、または [Outlook] オプションを選択して、E メールの送信方法 (Exchange Web Services (EWS)、Microsoft Outlook、またはE メール サーバーを使用) を指定します。
    • [Outlook] オプションを選択した場合は、追加の詳細を指定する必要はありません。
      注: ローカル システムでは、複数のアカウントまたは共有メールボックスはサポートされていません。bots を使用してメールにアクセスするためのアカウントまたはメールボックスを 1 つだけ設定します。
    [オプション][ステップ]
    E メール サーバー

    さまざまな E メール サーバーに使用するホストおよびポートについては、「E メール サーバーの設定」をご覧ください。

    • [送信元アドレス] E メール アドレスを入力します。
      注: メール サーバーがエイリアス E メール アドレスを使用した E メールの送信をサポートしていない場合、メール サーバーの設定時に [ユーザー名] フィールドで指定された [送信元アドレス] と同じ E メール ID を使用します。
    • [E メール サーバー ホスト]: 接続するホストを入力します。
      注: Outlook.office365.com ホストを使用する場合は、1 分あたり 30 件のメッセージ送信および 1 日あたり 10,000 人の受信者という制限が適用されます。
    • [E メール サーバーのポート]: 接続の確立に使用するポートを入力します。
    • [安全な接続を使用 (SSL/TLS)]: [True] または [False] を選択するか、ブール変数を挿入します。
    • サーバーに認証が必要です: [True] または [False] を選択するか、ブール変数を挿入します。
      • [ユーザー名]: E メール サーバーへのアクセスに使用するユーザー名を入力します。

        [資格情報] または [文字列] としてユーザー名を選択します。

      • [パスワード]: 指定したユーザー名のパスワードを入力します。

        [資格情報] または [文字列] としてパスワードを選択します。

    EWS
    • [ユーザー名]: E メール サーバーへのアクセスに使用するユーザー名を入力します。

      例: john.smith@myCompanyName.com

      [資格情報] または [文字列] としてユーザー名を選択します。

    • [パスワード]: 指定したユーザー名のパスワードを入力します。

      [資格情報] または [文字列] としてユーザー名を選択します。

    • オプション: [ドメイン名]:
      • Office 365 のユーザーがこのフィールドを空白のままにすると、Automation Anywhere Enterprise は smtp.office365.com を使用してサーバーに接続します。
      • Office 365 ユーザーが [ユーザー名] フィールドにドメイン名を入力した場合は、このフィールドに「smtp.office365.com」と入力する必要があります。
      • Office 365 ユーザーでない場合は、会社のドメイン名を入力します。それ以外の場合、Automation Anywhere Enterprise では [ユーザー名] フィールドに入力したドメイン名が使用されます。
    • [Exchange のバージョン]: 組織で使用しているバージョンを選択します:
      • Exchange2010
      • Exchange2010_SP1
      • Exchange2010_SP2
      • Exchange2007_SP1
  10. [保存] をクリックします。
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