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関数の実行 (レガシー) actionの使用

  • 更新済み: 12/02/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

関数の実行 (レガシー) actionの使用

[関数の実行 (レガシー)] actionを使用すると、.dll ファイル内の関数を実行してパラメーターを指定し、関数を渡し、出力を変数として格納します。

  • ディクショナリ変数を使って、パラメータを関数に渡します。ディクショナリ キーには、関数に渡すパラメーターの名前が含まれます。
  • .dll ファイルで .NET 関数または別の .dll ファイルからのクラスを使用する場合、2 番目の .dll ファイルを bot の手動指定の依存関係として追加する必要があります。

    Bot の依存関係

  • [関数の実行] または [関数の実行 (レガシー)] actionを使用する場合、DLL 関数でサポートされているデータ型を使用していることを確認してください。

    [DLL] package」をご覧ください。

手順

関数を実行するには、次の手順に従います:

  1. [Actions] パレットの [DLL] packageから、[関数の実行 (レガシー)] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [セッション名] フィールドにセッションの名前を入力します。
  3. [名前空間を入力] フィールドに名前空間を指定します。
    DLL ファイルで定義されている名前空間を指定できます。
    注: フィールドに入力した値が正しいことを確認します。
    重要: このフィールドでは大文字と小文字が区別されます。
  4. [クラス名を入力] フィールドで、クラスの名前を指定します。
    名前空間で利用可能なクラスの名前を指定できます。
    重要: このフィールドでは大文字と小文字が区別されます。
  5. [実行する関数の名前を入力します] フィールドで、実行する関数の名前を指定します。
    入力した名前が正しいこと、および前のステップで指定したクラスで使用可能であることを確認します。
    重要: このフィールドでは大文字と小文字が区別されます。
  6. オプション: [関数へのパラメーター] リストで、関数に必要なすべてのパラメーターを含む変数を選択します。
    ブール値、日時、ディクショナリ、リスト、数字、文字列、またはテーブル変数型を使用して、パラメーターを関数に渡すことができます。
    注: bot でさまざまなデータ型 (Boolean、数値、文字列) にパラメーターを渡すには、[任意] のディクショナリ サブタイプを使用します。
    ディクショナリ値をパラメーター値として提供するパラメーター名として、ディクショナリ キーを指定します。たとえば、2 つの数値の合計を返す ReturnSum 関数で、Param1Param2 をパラメーターとして渡す場合を考えてみます。2 つのキーでディクショナリ変数を構成します。Param1Param2。それぞれに渡したい値が含まれます。
  7. オプション: [変数に出力を代入] リストで、関数の出力を格納するために使用する変数を選択します。
    関数が返す出力の種類に応じて、Boolean、日時、ディクショナリ、リスト、数字、文字列、またはテーブル変数型を使用して出力を格納できます。
  8. [保存] をクリックします。
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