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[CSV/TXT の各行を対象にする] 反復子の使用

  • 更新済み: 11/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[CSV/TXT の各行を対象にする] 反復子の使用

[Loop]action[CSV/TXT の各行を対象にする] 反復子を使用すると、CSV またはテキスト ファイルの各行のデータを読み取り、現在の行をレコード変数に割り当てることができます。bot は、数値がある場合でも、各セルの値を文字列タイプの値として読み取ります。

前提条件

まず、CSV またはテキスト ファイルを開きます。CSV/TXT ファイルに対する [開く] actionの使用

[ループ] アクションの [CSV/TXT の各行を対象にする] 反復子を使用するには、次の操作を実行します。

手順

  1. [Actions] パレットの [ループ] packageの [ループ] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [反復子] リストから、[CSV/TXT の各行を対象にする] オプションを選択します。
  3. [開く] actionに、CSV ファイルまたはテキスト ファイルを開くために使用したセッションの名前を入力します。 を入力する
  4. [現在の行をこの変数に割り当て] リストからレコード変数を選択するか、新しい変数を作成します。
    注: 既存のレコード変数を選択する場合、CSV またはテキスト ファイルの列ヘッダーの大文字化が、レコード変数のスキーマの列ヘッダーの大文字化と一致していることを確認します。スキーマ

次のステップ

actionsを挿入して、オートメーションで CSV またはテキスト ファイルの値を使用します。レコード変数を使用して、インデックス番号または列名で値を取得します。たとえば、ファイルの最初の列が「EmployeeID」というタイトルになっている場合、各行の最初のセルの値を取得するには、「$rYourVariableName[0]$」または「$rYourVariableName{EmployeeID}$」を入力します。
注: [CSV/TXT] > [開く] action[ヘッダーを含む] オプションを選択して、列名でレコード値を指定する必要があります。

Bot Insight ダッシュボード bot の作成」の例をご覧ください。

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