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[検索] actionを使用する

  • 更新済み: 11/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[検索] actionを使用する

指定した文字列内で部分文字列を見つけるには、[検索] actionを使用します。

このactionでは、正規表現に基づいて検索を実行することもできます。正規表現は、検索パターンを定義する一連の文字です。たとえば、ソース文字列内のすべてのメール アドレスを検索するには、以下のような正規表現を指定します。 \b[A-Z0-9._%-]+@[A-Z0-9.-]+\.[A-Z]{2,4}\b.
注: ドル記号 ($) を含む文字列を検索するには、記号を 2 回入力する必要があります。それ以外の場合は、bot はドル記号を正規表現文字として解釈します。

手順

指定した文字列から部分文字列を検索するには、以下の手順に従ってください。

  1. [Actions] パレットで、[文字列] packageの [検索] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [ソース文字列] フィールドでソース文字列を指定します。
  3. [文字列を検索] フィールドで部分文字列を指定します。
  4. [検索時] フィールドでオプションを 1 つ選択します。
    • 大文字と小文字を区別: テキストの大文字と小文字が区別されます。
    • 大文字と小文字を区別しない: テキストの大文字と小文字が区別されません。
  5. [文字列を検索] フィールドでオプションを 1 つ選択します。
    • 正規表現: 部分文字列は正規表現です。
    • 非正規表現: 部分文字列は正規表現ではありません。
  6. オプション: [開始] フィールドで開始点を指定します。
    たとえば、ソース文字列内の「Red」という単語を段落内で「Blue」という単語に置き換える場合を考えてみます。段落には「Red」が 10 インスタンスあり、3 番目の出現だけを置換するとします。[開始] フィールドに 3 と入力して 3 番目の出現を特定します。
  7. [出力を変数に割り当てる] リストで数値変数を指定します。
  8. [保存] をクリックします。
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