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[読み取り] アクションを使用する

  • 更新済み: 4/07/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[読み取り] アクションを使用する

CSV または TXT ファイルから値を取得し、テーブル変数に挿入して、そのデータ値で操作を実行するには、[読み取り] アクションを使用します。

注: [読み取り] actionは、RFC 4180 標準に準拠した CSV/TXT ファイルのみをサポートします。この標準の詳細については、「Common format and MIME type for CSV files」をご覧ください。

CSV/TXT ファイルから値を取得するには、以下の手順に従ってください。

手順

  1. [アクション パレット] の [CSV/TXT] ノードから、[読み取り] アクションをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [開く] actionに、CSV ファイルまたはテキスト ファイルを開くために使用したセッションの名前を入力します。
  3. [値を変数に割り当てる] リストからテーブル変数を選択します。
    変数がまだ存在しない場合は、作成します。Control Room に、内容が分かるようなデフォルト変数名が表示されます。複数の出力変数を作成すると、重複を避けるために、後続の変数名に -1-2-3 などが追加されます。

次のステップ

Data Table packageを使用して、テーブル変数の値で操作を実行します。
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