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[読み取り対象] actionの使用

  • 更新済み: 1/21/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[読み取り対象] actionの使用

[読み取り対象] actionを使用して、データベースからレコードを取得し、取得したデータを CSV ファイルに保存します。このactionでは、データベースから 100 万件のレコードまで取得することができます。

手順

一連のレコードを選択して保存するタスクを自動化するには、次の操作を行います。

  1. [接続] actionに、データベース サーバーへの接続に使用したセッションの名前を入力します。
    [接続] アクションを使用したときに、すでに詳細をセッション名に関連付けているため、ここではデータベース サーバーの詳細を入力する必要はありません。
  2. SELECT ステートメントを入力して、列およびテーブル名を指定します。
    このフィールドは SQL 構文をサポートします。例: SELECT CustomerName,City FROM Customers
  3. 取得するレコードの最大数を入力します。
  4. オプション: タイムアウト値を入力します。
    指定された時間が経過すると、実行が完了しなかった場合でもステートメントの実行は停止します。
  5. [データを CSV にエクスポート] オプションを選択し、取得したデータを保存します。
    1. [マイ Bot] フォルダー、ローカル デバイス、または既存のファイル変数からファイル パスを選択します。
    2. CSV ファイル エンコーディングとして、[ANSI][UNICODE]、または [UTF8] のいずれかを選択します。

      デフォルトのエンコーディングは ANSI に設定されています。

    3. CSV ファイルを列ヘッダー付きでエクスポートするか、列ヘッダーなしでエクスポートするかどうかを選択します。
      列ヘッダー付き
      CustomerName 市町村
      Manny ピッツバーグ
      Kate ロサンゼルス
      John ボストン
      列ヘッダーなし
      Manny ピッツバーグ
      Kate ロサンゼルス
      John ボストン
    4. 同じ名前の CSV ファイルが存在する場合は、ファイルを上書きするか、既存のファイルにデータを追加するかを指定します。
  6. [保存] をクリックします。
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