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[接続] actionを使用する

  • 更新済み: 12/01/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[接続] actionを使用する

E メール サーバーと接続を確立するには、[接続] action を使用します。これは、E メール関連のタスクを自動化するときに使用する最初のactionです。

前提条件

EWS OAuth を使用して、E メールの自動化のために Exchange Server で認証することができます。クライアント ID とテナント ID を取得するには、Microsoft ID プラットフォームにアプリケーションを登録します。

Register an application

  • アプリケーションを登録する場合は、アプリケーションのリダイレクト URI 値を https://outlook.office365.com に設定します。
  • アプリケーションをクライアントとして扱うには、[はい] を選択します。

この action により、E メール サーバーの資格情報と詳細を指定し、この情報をセッション名に関連付けることができます。サーバー情報の入力が 1 回で済むように、他の Email actions にもこの同じセッション名を使用します。

手順

E メール サーバーと接続を確立するには、以下の手順に従ってください。

  1. [Actions] パレットで、[Email] package[接続] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. セッション名を入力してください。
  3. [Outlook][E メール サーバー][EWS] からオプションを選択し、Microsoft Outlook または E メール サーバーと接続するかどうかを指定します。
    • [Outlook] オプションを選択した場合は、追加の詳細を指定する必要はありません。
    • [E メール サーバー] オプションを選択した場合は、次のフィールドに入力します。
      注: さまざまな E メール サーバーに使用するホストおよびポートについては、「E メール サーバーの設定」をご覧ください。
      • [ホスト]: 接続する E メール サーバーの名前を入力します。
        注: このフィールドでは大文字と小文字が区別されません。
      • [ポート]: 接続の確立に使用するポートを入力します。
      • [ユーザー名]: [資格情報] をクリックして Credential Vault の値を選択するか、[文字列] を選択して手動でユーザー名を入力します。資格情報とロッカー
      • [パスワード]: [資格情報] をクリックして Credential Vault の値を選択するか、[文字列] を選択して手動でパスワードを入力します。資格情報とロッカー
      • [安全な接続を使用 (SSL/TLS)]: E メール サーバーとの安全な接続を使用する場合は、このオプションを選択します。
      • [プロトコル]: [IMAP] オプションまたは [POP3] オプションを選択して、E メール サーバーに使用するプロトコルを指定します。
    • [EWS] オプションを選択した場合は、以下のフィールドに入力します。
      • [ユーザー名]: E メール サーバーへのアクセスに使用するユーザー名を入力します。

        例: john.smith@myCompanyName.com

        [資格情報] または [文字列] としてユーザー名を選択します。

      • [パスワード]: 指定したユーザー名のパスワードを入力します。

        [資格情報] または [文字列] としてユーザー名を選択します。

      • オプション: [ドメイン名]:
        • Office 365 のユーザーがこのフィールドを空白のままにすると、Automation Anywhere Enterprise は smtp.office365.com を使用してサーバーに接続します。
        • Office 365 ユーザーが [ユーザー名] フィールドにドメイン名を入力した場合は、このフィールドに「smtp.office365.com」と入力する必要があります
        • Office 365 ユーザーでない場合は、会社のドメイン名を入力します。それ以外の場合、Automation Anywhere Enterprise では [ユーザー名] フィールドに入力したドメイン名が使用されます。
      • [Exchange のバージョン]: 組織で使用しているバージョンを選択します:
        • Exchange2010
        • Exchange2010_SP1
        • Exchange2010_SP2
        • Exchange2007_SP1
      • 認証タイプ: 認証タイプを選択します。
        • Basic
        • OAuth2

          OAuth2 を選択した場合、サーバーへの接続を確立するには、[ユーザー名][パスワード][クライアント ID][テナント ID] フィールドの入力が必須です。推奨されるプラクティスは、セキュリティを強化するために OAuth 認証を使用することです。

      • [クライアント ID][テナント ID]: Microsoft Azure Portal にアプリケーションを登録したときに生成されたユニークなクライアント ID とテナント ID を入力します。
      • [承認]: このオプションをクリックしてアカウントにサインインし、認証に要求された許可を受け入れ、EWS OAuth サーバーとの接続を確立します。
        注: 初めて接続するときにのみ、接続を確立する必要があります。
  4. [保存] をクリックします。
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