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[ワークシートを追加] アクションの使用

  • 更新済み: 1/15/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[ワークシートを追加] アクションの使用

[ワークシートを追加] アクションを使用して、別のブックから現在のブックにワークシートを追加します。

注: 現在のワークブックにすでに同じ名前のワークシートがある場合は、追加するワークシートの名前を変更する必要があります。
ワークシートを追加するには、次の操作を行います。

手順

  1. [ワークシートを追加] アクションをダブルクリックするか、[アクション] パレットの [Excel] ノードからドラッグします。
  2. オプションを選択して、ワークシートの追加元となるスプレッドシートの場所を指定します。
    • 「マイ bots」から: 既存の bot から Microsoft Excel スプレッドシートを開くことができます。
    • [ローカル デバイスから]: ローカル デバイスから Microsoft Excel スプレッドシートを開くことができます。
    • [既存のファイル変数を選択]: ファイル変数を使用して Microsoft Excel スプレッドシートを開くことができます。
  3. Microsoft Excel スプレッドシートを開くときにパスワードが必要な場合は、[パスワードが必要] チェックボックスをオンにします。
  4. オプション: [ユーザー パスワード] または [オーナー パスワード] フィールドにパスワードを入力して、暗号化された PDF ファイルへのアクセスを制限します。
    • ユーザー パスワード: 暗号化された PDF ファイルでユーザーが特定の操作を実行できるようにします。
    • オーナー パスワード: ユーザーはパスワードを使用してファイルを開くことができます。
  5. [ワークシート名を入力] オプションまたは [ワークシートのインデックスを入力] オプションを選択し、追加するワークシートの名前または番号を指定します。
  6. [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  7. [保存] をクリックします。
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