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String package

  • 更新済み: 6/07/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

String package

2 つの文字列の比較、文字列長の取得、大文字または小文字への文字列の変換などの各種操作を実行するには、String packageを使用します。

[String] package内のActions

String package には以下のactionsが含まれます。

Action 説明
代入 文字列を割り当てるか連結します。
  • 任意: [ソースの文字列変数/値を選択] フィールドで変数または値を指定します。このフィールドには、最大 65535 文字の英数字、文字、空の値が格納されます。
  • [ターゲットの文字列変数を選択] フィールドで変数を指定します。
比較: 2 つの文字列を比較します。
  • [ソース文字列] フィールドでソース文字列を指定します。
  • [文字列と比較] フィールドでソース文字列を指定します。
  • [比較時] フィールドでオプションを選択します。
    • 大文字と小文字を区別: 大文字と小文字を区別します。
    • 大文字と小文字を区別しない: 大文字と小文字を区別しません。
  • [出力を変数に割り当てる] リストで Boolean 変数を指定します。
テキストを抽出 [テキストの抽出] actionの使用」を参照してください。
値を評価する ユーザーが指定した文字列変数を bot 内の文字列変数と比較し、一致する文字列が見つかった場合、actionが一致する変数の値を返します。
  • 検索する文字列変数を入力します。
  • [値を既存の変数に割り当て] フィールドで、返された値を保持する文字列変数を選択します。
検索 [検索] actionを使用する」を参照してください。
ランダム文字列の生成 大文字と小文字の英数字の文字列を生成し、それを文字列変数に割り当てます。
  • [文字列の長さ] フィールドに、生成される文字列の文字数を入力します。
    注: 最大文字数は 300 文字です。
  • [ターゲット変数を入力] フィールドで文字列変数を指定します。
テキスト ファイルから文字列をインポート 値をテキスト ファイルの変数から文字列変数へインポートします。
  • Control Room、デスクトップ、またはファイル変数からテキスト ファイルを選択します。
  • [変数キー] フィールドで、インポートする値を保持する変数を指定します。このフィールドでは大文字と小文字が区別されません

    bot がこのactionを実行すると、= 記号と改行文字の間の値が取得されます。

  • [出力を変数に割り当てる] リストで変数を指定します。
注: Build 5322 以前のバージョンの String packageactionを使用して bot を構築した場合、デフォルトのpackage バージョンの bot を開くとactionが失われます。action を挿入し直して、フィールドを再入力する必要があります。
長さ 文字列長を取得します。
  • [ソース文字列] フィールドでソース文字列を指定します。
  • [出力を変数に割り当てる] リストで数値変数を指定します。
小文字 ソース文字列を小文字に変換します。
  • [ソース文字列] フィールドでソース文字列を指定します。
  • [出力を変数に割り当てる] リストで変数を指定します。
置換 [置換] actionを使用する」を参照してください。
反転 ソース文字列を反転させます。
  • [ソース文字列] フィールドでソース文字列を指定します。
  • [出力を変数に割り当てる] リストで変数を指定します。
分割 [分割] actionを使用する」を参照してください。
部分文字列 文字列から部分文字列を抽出します。
  • [ソース文字列] フィールドでソース文字列を指定します。
  • [開始] フィールドで開始点を指定します。
  • 任意: [長さ] フィールドで長さを指定します。
  • [出力を変数に割り当てる] リストで変数を指定します。
To Boolean 文字列を Boolean に変換します。
  • [ソース文字列] フィールドでソース文字列を指定します。
  • [出力を変数に割り当てる] リストで Boolean 変数を指定します。
数値に変換 文字列を数値に変換します。このactionは正数、負数、および小数をサポートします。
注: 文字列にコンマが含まれている場合は、[置換] actionを使用し、各コンマを空の文字列で置換して削除します。
  • [ソース文字列] フィールドでソース文字列を指定します。
  • [出力を変数に割り当てる] リストで数値変数を指定します。
トリム: 文字列から空白とホワイトスペースを削除します。
  • [ソース文字列] フィールドでソース文字列を指定します。
  • [先頭からカット] か [末尾からカット] のオプションを選択します。
  • [出力を変数に割り当てる] リストで変数を指定します。
大文字 ソース文字列を大文字に変換します。
  • [ソース文字列] フィールドでソース文字列を指定します。
  • [出力を変数に割り当てる] リストで変数を指定します。

[String] actionsを使用する方法については、下のビデオをご覧ください。

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