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TaskBot ロジック間でセッションを共有

  • 更新済み: 11/03/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

TaskBot ロジック間でセッションを共有

Terminal Emulator package[共有セッション] オプションを使用すると、同時に発生している TaskBot ロジックとの間でアプリケーションの正確な状態を受け渡しできます。

共有セッションによって、同じアプリケーションへの接続など、同時に実行される TaskBots 間の actions を再利用できます。

共有セッションを使用するには、[共有セッション] オプションで接続されている TaskBot ロジックの階層を作成します。その結果、巨大な TaskBot ロジックから、接続と切断のコマンドの繰り返しを削減できます。

手順

  1. Terminal Emulator 上のアプリケーションに接続する TE_Share_Main などの親 bot を作成します。
  2. TE_Share_Main の [セッション変数を設定] actionを使用して、ターミナル エミュレーターのセッション タイプの $te_session$ などの変数に現在のセッションを割り当てます。
  3. [テキストを取得][フィールドを設定] といった任意の actions を実行するために、[TE_BMIS] などの子 Bot を作成します。
  4. TE_Share_Main に Run Task action を追加し、[TE_BMIS] を呼び出します。
  5. [TE_Share_Main] から [TE_BMIS] にセッション変数を渡すには、[セッション変数を設定] の入力値として [$te_session$] を選択します。
  6. [TE_BMIS] で [共有セッション] タブを使用し、セッション変数として [$te_session$] を挿入し、データを取得するかタスクを実行します。
  7. メイン タスクで、アプリケーションから切断する action を追加します。
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