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PGP package

  • 更新済み: 12/14/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

PGP package

[PGP] (Pretty Good Privacy) package を使用すると、セキュリティの目的でファイルを自動的に暗号化および復号化できます。

PGP package は、対称 (シングルキー) と非対称 (キーのペア) の2種類の暗号化をサポートします。

  • [PGP 対称] : ファイルの暗号化と復号化にはシングルキーが必要です。
  • [PGP 対称] : ファイルの暗号化と復号化には PGP のパブリック キーとプライベート キーが必要です。
    注: 適切なファイル拡張子がパスに存在しない場合、エラーが出力されます。
    • パブリック キー パブリック キー用に指定されたファイル名は無効です。
    • プライベート キー プライベート キー用に指定されたファイル名は無効です。

[PGP] package内のActions

[PGP] package には以下のactionsが含まれます。

Action 説明
キーを作成 パブリック暗号化キーとプライベート暗号化キーを作成します。
  • [パブリック キー ファイルを保存する場所] フィールドで、パブリック キーを保存するテキスト ファイルのパスを指定します。
  • [プライベート キーファイルを保存する場所] フィールドで、プライベート キーを保存するテキスト ファイルのパスを指定します。
  • オプション: [プライベート キー ファイルを保護するパスワード] フィールドで、認証情報変数を選択するか、値を入力します。
  • オプション: 同じ名前のファイルが存在する場合にファイルを置き換えるには、[ファイルを上書き] チェック ボックスを選択します。
ファイルを複合化 暗号化されたファイルを複合化します。「[ファイルを復号化] actionの使用」をご覧ください
ファイルを暗号化 インターネットを介して安全に送信できるようにファイルを暗号化します。「[ファイルを暗号化] actionの使用」をご覧ください
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