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ワークシート操作

  • 更新済み: 5/05/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

ワークシート操作

[Office 365 Excel] パッケージには、ワークシート操作 (削除、検索、ワークシート名の取得、非表示、ワークシート数の取得、表示など) に関連するタスクを自動化する様々なアクションが含まれています。

[Office 365 Excel] パッケージには、以下のアクションが含まれています。

Actions 説明
ワークシートをコピー

[ワークシートをコピー] アクションを使用する」をご覧ください。

ワークシートを作成 現在のブックに空白シートを追加します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • 最大 31 文字の [ワークシート名] を入力します。名前に \ / ? * [ ] の文字を含めることはできません。
ワークシートの削除 現在のブックからスプレッドシートを削除します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • ワークシートの [シート番号を指定] フィールドにインデックス番号を指定するか、[シート名を指定] フィールドに名前を指定します。インデックス番号とはワークシートに割り当てられた番号です。たとえば、ワークブックの 3 番目の位置にあるワークシートで操作を実行する場合は、フィールドに「3」と入力します。
    注: ワークシートを削除できるのは、ワークブックに複数のワークシートが含まれている場合だけです。
現在のワークシート名を取得する 現在アクティブなワークシート名を取得します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • ワークシートの名前を格納するのに使用する文字列変数を [出力を変数に割り当て] リストから選択します。
ワークシート名の取得 ワークブックのすべてのワークシートの名前を取得します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • [出力を変数に代入] リストから、ワークシート名を格納するリスト変数を選択します。
ワークシートを非表示にする 現在のワークブックからワークシートを非表示にします。
  • [非表示にするワークシートの名前を入力] フィールドに、非表示にするワークシートの名前を指定します。
    注: ワークシートを非表示にできるのは、ワークブックに複数のワークシートが含まれている場合だけです。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
ワークシートの名前変更 現在のワークブックのワークシートの名前を変更します。
  • [シート番号を指定] または [シート名を指定] フィールドに、ワークシートのインデックス番号または名前を指定します。
    インデックス番号とはワークシートに割り当てられた番号です。たとえば、ワークブックの 3 番目の位置にあるワークシートで操作を実行する場合は、フィールドに「3」と入力します。
    注: 同じ名前のワークシートがワークブックにすでに存在する場合、ワークシートの名前を変更することはできません。
  • 新しいワークシート名を 31 文字未満で入力します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
シート数を読み取り 現在のブック内の使用可能なシートの数を取得して、数値変数に格納します。
  • 非表示のワークシートを含めるかどうかを指定する適切なオプションを選択し、カウントを変数に割り当てます。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • ワークシートの名前を格納するのに使用する数字変数を [割り当てる変数を選択] リストから選択します。
ワークシートの表示 非表示のワークシートを表示します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • [ワークシート名] を入力します。
シートに切り替える Microsoft Excel ファイル内の特定のシートをアクティブ化します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • [シートを番号で指定] (数値) または [シートを名前で指定] のどちらでアクティブにするかを指定します。
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