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[パスによる画像のキャプチャ] actionを使用する

  • 更新済み: 3/08/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[パスによる画像のキャプチャ] actionを使用する

デバイスまたは Control Room のフォルダーにある画像からテキストを抽出するには、[パスによる画像のキャプチャ] actionを使用します。抽出されたテキストは、変数として割り当てることができます。

手順

[パスによる画像のキャプチャ] actionを使用するには、以下の手順に従います。

  1. [Actions] パレットで [パスによる画像のキャプチャ] actionをダブルクリックするか、[OCR] packageからドラッグします。
  2. [画像のパス] フィールドでオプションを選択します。
    • Control Room ファイル: Control Room にあるファイルを使用します。
    • デスクトップ ファイル: デバイスで使用可能なファイルを使用します。
    • 変数: ファイル変数を使用してファイルの場所を指定します。
  3. [キャプチャしたテキストをフィルター処理] チェック ボックスを選択して、キャプチャされたテキストをフィルター処理します。
    フィルターするテキストを [以前] および [以降] フィールドで指定します。たとえば、抽出対象テキストが「Name: ABC Inc. Location」の場合に「ABC Inc.」を抽出するには、[以前] フィールドで「Location:」を指定し、[以降] フィールドで「Name:」を指定します。
  4. 余分なスペースを削除するには、[キャプチャしたテキストをトリム] チェック ボックスを選択します。
  5. [プロフィールをロード] チェック ボックスを選択してオプションを選択し、ABBYY プロフィールに基づいてロケールをロードします。
    注: ABBYY FineReader 12.2.27.12 は A2019 とともにインストールされ、追加のセットアップは必要ありません。
    • Control Room ファイル: Control Room にあるファイルを使用します。
    • デスクトップ ファイル: デバイスで使用可能なファイルを使用します。
    • 変数: ファイル変数を使用してファイルの場所を指定します。
  6. [ロケールを選択] リストで、デバイスの言語を選択します。
    注: 現時点では、英語と日本語のロケールのみがサポートされています。[ロケールを選択] リストからオプションを選択し、[プロフィールをロード] オプションを選択した場合、ロケールは [プロフィールをロード] の選択内容に基づいて決定されます。
  7. [値を変数に割り当てる] リストで文字列変数を選択します。
  8. [保存] をクリックします。
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