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Number package

  • 更新済み: 5/11/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

Number package

Number packageには、数値変数でさまざまな操作を実行できるactionsが含まれています。数値変数には、整数や小数などの数値が含まれます。-9,223,372,036,854,775,808 ~ 9,223,372,036,854,775,807 の範囲の小数点以下最大 15 桁までの値を保持します。

[Number] package内のActions

Numberpackageactionsでは、変数を入力として受け入れ、出力を変数に割り当てることができます。これらのactionsによって、数値変数への値の割り当て、数値の増減、数値変数から文字列変数への変換などが可能になります。

大きな変数を使用して算術演算を実行できます。サポートされる数値の長さは 65534 です。Bot エディターで、アクション メニュー (右上の縦の省略記号) を使用して、詳細設定 > 有効化された改良版数字サポート の順に選択します。

[Number] package には以下のactionsが含まれます。

Action 説明
代入 指定した数値または式の結果をユーザー定義の数値変数に割り当てます。+、-、*、/ の演算子を使用して構築された式を使用し、括弧を使用して式をグループ化します。たとえば、(3*4)+5 や ($Variable2*$Variable3)/$Variable1 とすることができます。
  • 数値を入力するか、事前に定義された数値変数を選択します。
  • 出力を格納する事前に定義された数値変数を選択するか、新しい変数を作成します。
減分 ユーザーが指定した値によって数値を減少させます (設定した間隔で減少)。
  • 数値を入力するか、事前に定義された数値変数を選択します。
  • 減分する値を入力するか、定義済みの数値変数を選択します。
  • 出力を格納する事前に定義された数値変数を選択するか、新しい変数を作成します。
増分 ユーザー指定の値で数値を増加させます (設定した間隔で増加)。
  • 数値を入力するか、事前に定義された数値変数を選択します。
  • 増分する値を入力します。値はゼロより大きい値にするか、定義済みの [Number] 変数を選択します。
  • 出力を格納する事前に定義された数値変数を選択するか、新しい変数を作成します。
ランダム ユーザー指定の範囲からランダム整数を生成し、それを数値変数に割り当てます。
  • [開始範囲] フィールドに数値を入力するか、事前定義された数値変数を選択します。
    注: このフィールドには、-9,223,372,036,854,775,808~9,223,372,036,854,775,807 の範囲の値と、小数点以下 15 桁までを入力できます。
  • [終了範囲] フィールドに数値を入力するか、事前定義された数値変数で [開始範囲] フィールドの値よりも大きなものを選択します。
    注: このフィールドには、-9,223,372,036,854,775,808~9,223,372,036,854,775,807 の範囲の値と、小数点以下 15 桁までを入力できます。
  • 出力を格納する事前に定義された数値変数を選択するか、新しい変数を作成します。
文字列に変換 ユーザー指定の数字を文字列に変換します
  • 数値を入力するか、事前に定義された数値変数を選択します。
  • 小数点以下の桁数を入力します。

    小数点以下のすべての桁を除去するには、デフォルト値の 0 のままにします。

  • 出力を文字列変数に割り当てます。botの構築中とテスト中にプロンプト割当を使用できます。
    重要: botを本番環境にデプロイする前に、ユーザーが作成した変数にプロンプト割当の値を割り当ててください。
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