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LDAP 操作

  • 更新済み: 7/03/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

LDAP 操作

Active Directory package内のライトウェイト ディレクトリ アクセス プロトコル (LDAP) の操作には、接続、切断、クエリの実行など、LDAP に関連するタスクを自動化するための各種actionsが含まれています。

[Active Directory] package内のActions

Active Directory packageには、LDAP の操作に関する以下のactionsが含まれています。

Action 説明
接続 [接続] action を使用する
接続解除 LDAP サーバーとの接続を閉じます
クエリーを実行 指定した Active Directory のクエリを実行します。クエリ結果は、選択したオプションに応じて、オブジェクト名または LDAP パスとしてリスト変数に格納されます。次を実行する必要があります。
  • [接続] action で使用した名前と同じセッション名を入力します。
  • クエリを入力します。次に例を示します。(&(objectCategory=person)(objectClass=user)(name=A*))
  • 戻り値のタイプを指定します。[オブジェクト名] または [LDAP パス] のどちらかのオプションを選択します。
  • 文字列変数に値を割り当てます。
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