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JavaScript package

  • 更新済み: 2/18/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

JavaScript package

[JavaScript] packageには、bot から JavaScript を実行するactionsが含まれています。これらのactionsは、Windows、Linux、UNIX ベースのデバイスで JavaScript を実行できます。

開始前

  1. [開く] actionを使用して、JavaScript ファイルを開くか、実行するスクリプトを指定します。実行するファイルの詳細またはスクリプトをセッション名に関連付ける必要があります。このセッション名は他のJavaScript actionsでも使用します。
  2. 1 つのスクリプト内またはスクリプト全体で関数を実行するには、[JavaScript実行] actionを使用します。[開く] actionで確立した JavaScript セッション名を使用する必要があります。
  3. スクリプトを実行した後、JavaScript のセッションを閉じます。

    bot ランチャー ログを確認するには、C:\ProgramData\AutomationAnywhere\BotRunner\Logs\<current month>\Bot_Launcher-<today's date>.log.zip に移動します。圧縮された各フォルダーには、コード実行に関するデータを含むファイルが含まれます。このファイルはデバッグに役立ちます。

[JavaScript] package内のActions

JavaScript package には以下のactionsが含まれます。
注: Build 5322 以前のバージョンの JavaScript packageactionsを使用して bot を構築した場合、デフォルトのpackage バージョンの bot を開くとactionsが失われます。actions を挿入し直して、フィールドを再入力する必要があります。
Action 説明
閉じる セッションを選択します。

[開く] actionのときと同じセッション名を指定します。

開く JavaScript ファイルを開きます。
  • [JavaScript セッション] フィールドにセッション名を指定します。このセッション名は他のJavaScript actionsでも使用します。
  • 次のいずれかのオプションを選択します。
    • [既存のファイルをインポート] オプションで、既存の JavaScript ファイルを選択します。
      注: デスクトップ上のファイルからスクリプトをアップロードする場合は、スタンドアロン フォルダー内にファイルと依存関係が存在する必要があります。アップロードするファイルを選択すると、同じフォルダー レベルにあるファイルとフォルダーがすべてアップロードされます。
    • [手動入力] オプションで、JavaScript を入力します。
JavaScript を実行 JavaScript 内で関数を実行します。
  • [JavaScript セッション] フィールドにセッション名を指定します。[開く] actionのときと同じセッション名を使用します。
  • 任意: 実行する関数名と、その関数に渡す引数を指定します。
    注: 関数の引数として、リスト変数のみを渡すことができます。リスト変数を使用すると、Boolean、日時、番号、文字列など、データ型が異なる複数の引数を渡すことができます。
  • 任意: [出力を変数に割り当てる] フィールドに変数を指定します。Control Room に、内容が分かるようなデフォルト変数名が表示されます。複数の出力変数を作成すると、重複を避けるために、後続の変数名に -1-2-3 などが追加されます。

リソース

詳細については、「トレーニング - Bot にインライン スクリプトを書き込む」を参照してください。このコースでは、コマンド内でインライン スクリプトを作成する方法について説明しています。

注: このコースにアクセスするには、登録済みの A-People コミュニティ アカウントにログインする必要があります。
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