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[Log To File] actionの使用

  • 更新済み: 1/21/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[Log To File] actionの使用

Log To File actionを使用して、TaskBot の実行中に発生したイベントに関するデータを含むログ ファイルを作成できます。

手順

テキストをファイルに記録するには、以下の手順を実行します。

  1. [Actions] パレットで、Log To File package の [Log To File] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [ファイル パス] フィールドに、位置または変数を指定します。
  3. [記録するテキストを入力] フィールドに、ファイルに記録するテキストを入力します。
  4. タイムスタンプを追加するには、[タイムスタンプを追加] チェック ボックスを選択します。
  5. [ログ記録時] フィールドで、[既存のログ ファイルに追加] を選択してログ ファイルを追加するか、[既存のログファイルを上書き] を選択してログ ファイルの内容を上書きします。
  6. [エンコード] タイプを選択します。

    デフォルトのエンコーディングは ANSI に設定されています。

    • [ANSI]: ラテン文字のエンコードに使用します。
    • [UNICODE]
    • [UTF8]: 使用できるすべての文字をエンコードできます。
    • [UTF-16LE]: ファイルの先頭にバイト順序マーク (BOM) の Unicode 文字を追加します。
    注: Shift-JIS ファイルは、テキスト ファイルの内容を読み取るために [ANSI] をエンコーディングとして使用する必要があります。
    ステップ 5 で [既存のファイルに追加] オプションを選択した場合、選択したエンコード タイプが元のファイルのエンコード タイプに一致することを確認する必要があります。一致しない場合、一部の文字がログに記録されないことがあります。
  7. [保存] をクリックします。
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