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画像認識package

  • 更新済み: 12/14/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

画像認識package

[画像認識] packageには、画像を基にアプリケーションのユーザー インターフェース (UI) 要素を検索して、そのアプリケーション内のタスクを自動化できるactionsが含まれています。

[画像認識] package内のActions

以下の条件に当てはまるアプリケーションの UI 要素をキャプチャできない場合は、これらのactionsを使用してタスクを自動化します。
  • Citrix 経由で公開されている
  • リモート デスクトップ プロトコル (RDP) を使用してアクセスされている
  • 従来のテクノロジーを使用して開発されている

Image Recognition は、オブジェクトベースの認識が機能しない場合や信頼性が低い場合にも役立ちます。たとえば、画像を使用してアプリケーションで [閉じる] ボタンを検索し、左クリック操作を実行できます。

[画像認識] packageには、以下のactionsが含まれています。

Action 説明
ウィンドウで画像を検索 [ウィンドウで画像を検索] actionを使用する」をご覧ください。
ウィンドウでウィンドウを検索 [ウィンドウでウィンドウを検索] actionの使用」をご覧ください。

ロギングとデバッギング

Image Recognitionactionsの 1 つを実行中に bot に障害が発生すると、キャプチャされたソース画像とターゲット画像がログ フォルダーに保存されます。ユーザーは、画像を使用して、アプリケーション画像が正しくキャプチャされなかったり、Bot Creator および Bot Runner デバイスの違いにより画質が低かったりする問題を特定できます。
注: 安全な記録がオンで Image Recognition が失敗すると、bot はログ フォルダーに画像を保存しません。

C:\ProgramData\AutomationAnywhere\BotRunner\Logs\IR に移動して、キャプチャしたアプリケーション画像を表示します。このフォルダーには、最大 10 個のソースとターゲットの画像ペアが格納されます。最大数に達すると、最も古い画像ペアが新しい画像で上書きされます。

安全な記録

安全な記録が有効の場合、bot はオブジェクトの画像や値のキャプチャを実行しません。これにより、機密データが bot に保存されなくなります。

安全な記録モードでタスクを記録すると、[プレビュー] ウィンドウにキャプチャされた領域が一時的に表示されます。このイメージは、アクション エディター ウィンドウから移動した後に削除されます。

管理者権限を持つユーザーは、この設定を有効にする必要があります。「設定:」を参照してください。

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