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File package

  • 更新済み: 9/14/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

File package

File packageには、ファイルの作成、オープン、コピー、削除、名前変更など、ファイル関連のさまざまな操作を自動化できるactionsが含まれています。

File packageで利用可能なactionsを個別に使用してactionを 1 回実行するか、ループ actionで実行して、フォルダー内の各ファイルにそのactionを実行します。

[File] package内のActions

注: Folder packageの [Zip] actionを使用すると、ファイルを圧縮できます。「Zip action の使用」をご覧ください。

[File] package には以下のactionsが含まれます。

Action 説明
代入 Control Room、デスクトップ、または既存のファイル変数から、ユーザー定義のファイル変数にファイルを割り当てます。
コピー ファイルの [コピー] actionを使用する」をご覧ください。
作成 新規ファイルを作成します。
  • [ファイル] フィールドに、ファイルの保存場所を含む名前を指定します。
  • [既存のファイルを上書き] オプションを選択した場合、同じ名前の既存のファイルを選択して上書きします。既存のファイルを上書きしない場合は、Control Room が新規ファイルの名前に数値を付加します。
ショートカットを作成 ユーザーが指定したファイル パスにあるファイルへのショートカットを作成します。ショートカットはソース ファイルに応じて異なります。ソース ファイルに加えた変更は、ショートカットにも適用されます。
  • [ソースフォルダー] フィールドに名前と場所を指定します。
  • [保存先フォルダー] フィールドに名前と場所を指定します。
削除 ファイルの [削除] actionを使用する」をご覧ください。
CR ファイルをダウンロード Control Room からデバイス上の指定の場所に、ファイルをダウンロードします。
注: このactionを使用して、My Scripts フォルダーから bot またはファイルをダウンロードすることはできません。
  • [Control Room ファイルを選択] フィールドに、ダウンロードするファイルを指定します。
  • [CR ファイルの保存先] フィールドに、ファイルを保存する場所を指定します。ファイル パス全体またはファイル パスの一部を保持する変数を挿入できます。
    たとえば、C:\user\My Docs\test.csv または C:\user\My Docs\$fileName$ です。
    注: フォルダー構造がまだ存在しない場合は、bot が必要に応じてフォルダーを作成します。
  • True または False を選択するか、Boolean 変数を挿入して、既存のファイルを上書きするかどうかを指定します。
開く 既存のファイルを開きます。[ファイル] フィールドに、ファイルの保存場所を含む名前を指定します。
印刷 ファイルでの [印刷] actionの使用」をご覧ください。
複数のファイルを印刷 [複数のファイルを印刷] actionの使用」をご覧ください。
名前の変更 ファイルに対する [名前の変更] actionの使用」をご覧ください。
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