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ワークシート操作

  • 更新済み: 1/15/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

ワークシート操作

[Excel 詳細設定] パッケージには、ワークシートに関連するタスクの自動化に使用できる各種アクションが含まれています。

Excel 詳細設定パッケージのワークシート アクション

[Excel Advanced] パッケージには、以下のアクションが含まれています。

アクション 説明
パスワードで保護されたワークシートにアクセスする 現在のワークブックで、パスワード保護されたワークシートにアクセスします。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • ワークシートにアクセスするためのパスワードを入力します。
ワークシートを追加 [ワークシートを追加] アクションの使用」をご覧ください。
ワークシートを作成 現在のワークブックにワークシートを作成します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • ワークシートの [シート番号を指定] フィールドにインデックス番号を指定するか、[シート名を指定] フィールドに名前を指定します。インデックス番号とはワークシートに割り当てられた番号です。たとえば、ワークブックの 3 番目の位置にあるワークシートで操作を実行する場合は、フィールドに「3」と入力します。
ワークシートを削除 現在のブックからスプレッドシートを削除します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • ワークシートの [シート番号を指定] フィールドにインデックス番号を指定するか、[シート名を指定] フィールドに名前を指定します。インデックス番号とはワークシートに割り当てられた番号です。たとえば、ワークブックの 3 番目の位置にあるワークシートで操作を実行する場合は、フィールドに「3」と入力します。
    注: ワークシートを削除できるのは、ワークブックに複数のワークシートが含まれている場合だけです。
現在のワークシート名を取得する 現在のワークシートの名前を取得し、文字列変数に割り当てます。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • ワークシートの名前を格納するのに使用する文字列変数を [出力を変数に割り当て] リストから選択します。
ワークシートをデータ テーブルとして取得 ワークシートからデータを取得してテーブル変数に保存します。
  • ワークシートの [シート番号を指定] フィールドにインデックス番号を指定するか、[シート名を指定] フィールドに名前を指定します。インデックス番号とはワークシートに割り当てられた番号です。たとえば、ワークブックの 3 番目の位置にあるワークシートで操作を実行する場合は、フィールドに「3」と入力します。
  • [読み取り] オプションから、セルに表示されるテキストまたは値のいずれかを選択して読み取ります。

    たとえば、セルのコンテンツが 70% の場合、[セル値の読み取り] オプションは値を 70 として読み取り、% 形式を無視します。一方、[閲覧可能なテキスト] の読み取りオプションは 70% として読み取ります。

    Recommendation: [セル値の読み取り] オプションをセルからの読み取り値として使用して、可視テキストの読み取りよりもパフォーマンスを向上させます。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • [出力を変数に割り当て] リストから、ワークシートのデータの格納に使用するテーブル変数を選択します
ワークシート名の取得 すべてのワークシートの名前を取得して、文字列データ型のリスト変数に割り当てます。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • ワークシートの名前を格納するのに使用する文字列変数を [出力を変数に割り当て] リストから選択します。
ワークシートを非表示にする 現在のワークブックからワークシートを非表示にします。
  • [非表示にするワークシートの名前を入力] フィールドに、非表示にするワークシートの名前を指定します。
    注: ワークシートを非表示にできるのは、ワークブックに複数のワークシートが含まれている場合だけです。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
パスワード保護ワークシート ワークシートをパスワードで保護します。ワークシートで制限する操作を指定することもできます。
  • ワークシートの保護に使用するパスワードを指定し、ワークシートで制限する操作のチェックボックスをオンにします。たとえば、[行の削除] チェックボックスと [列の削除] チェックボックスをオンにして、ユーザーがワークシートから行または列を削除することを制限します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
ワークシートの名前を変更する 現在のワークブックのワークシートの名前を変更します。
  • [シート番号を指定] または [シート名を指定] フィールドに、ワークシートのインデックス番号または名前を指定します。
    インデックス番号とはワークシートに割り当てられた番号です。たとえば、ワークブックの 3 番目の位置にあるワークシートで操作を実行する場合は、フィールドに「3」と入力します。
    注: 同じ名前のワークシートがワークブックにすでに存在する場合、ワークシートの名前を変更することはできません。
  • 新しいワークシート名を 31 文字未満で入力します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
シート数の取得 現在のブック内の使用可能なシートの数を取得して、数値変数に格納します。
  • 非表示のワークシートを含めるかどうかを指定する適切なオプションを選択し、カウントを変数に割り当てます。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • ワークシートの名前を格納するのに使用する数字変数を [割り当てる変数を選択] リストから選択します。
Run macro (マクロの実行) ワークシートでマクロを実行します。
  • 実行するマクロの名前とその引数を指定します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
シートに切り替える Microsoft Excel ファイル内の特定のシートをアクティブ化します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  • [シートを番号で指定] (数値) または [シートを名前で指定] のどちらでアクティブにするかを指定します。
Unhide all worksheets (すべてのワークシートを再表示) 現在のブック内のすべてのワークシートを再表示します。[開く] アクションで、現在のブックを開くために使用したセッション名を入力します。
ワークシートを再表示 現在のブック内の特定のワークシートを再表示します。
  • 再表示するワークシートの名前を入力します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
データ テーブルから書き込み データ テーブルからワークシートに値を書き込みます。
  • ワークシートに書き込むデータが含まれているデータ テーブル変数を指定します。
  • データの書き込み先が現在 [アクティブなワークシート] または [特定のワークシート] かを指定します。
  • [最初のセルを指定] フィールドに、データの開始点として使用するセルのアドレスを指定します。
  • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
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