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Excel で [開く] アクションを使用する

  • 更新済み: 6/07/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

Excel で [開く] アクションを使用する

[開く] アクションを使用して Microsoft Excel スプレッドシートまたは CSV ファイルを開きます。このアクションでは、スプレッドシートを読み取り専用または読み書きモードで開く、パスワードでスプレッドシートを開くなどを指定できます。

Microsoft Excel スプレッドシートを開くには、次の操作を行います。

手順

  1. [アクション] パレットの [Excel] ノードから [開く] アクションをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. Microsoft Excel スプレッドシートをどこから開くかを選択します。
    注: Excel basic packageは、最大 30MB のサイズのファイルをサポートしています。
    • Control Room ファイル: Control Room からファイルを開くことができます。
    • デスクトップ ファイル: デバイスからファイルを開くことができます。また、このフィールドでは、ファイル パス入力を文字列変数またはグローバル値として受け入れます。
    • 変数: ファイル変数を指定してファイルを開くことができます。
  3. Microsoft Excel スプレッドシートにヘッダー行が含まれている場合は、[シートにヘッダーを含む] チェック ボックスをオンにします。
  4. [特定のシート名] オプションを選択して、Microsoft Excel スプレッドシートが開いたときに有効にするシートを指定します。
  5. [読み取り専用モード] または [読み取り/書き込みモード] を選択して、Microsoft Excel スプレッドシートを開くモード (読み取り専用または編集) を選択します。
  6. Microsoft Excel スプレッドシートを開くとき、または編集するときにパスワードが必要な場合は、[パスワードが必要] チェック ボックスをオンにします。
  7. オプション: [ユーザー パスワード] または [オーナー パスワード] フィールドにパスワードを入力して、暗号化された PDF ファイルへのアクセスを制限します。
    • ユーザー パスワード: 暗号化された PDF ファイルでユーザーが特定の操作を実行できるようにします。
    • オーナー パスワード: ユーザーはパスワードを使用してファイルを開くことができます。
  8. Microsoft Excel スプレッドシートに使用可能なアドインをロードする場合は、[アドインをロード] チェック ボックスをオンにします。
  9. [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
  10. [保存] をクリックします。
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