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[ドキュメントを暗号化] actionの使用

  • 更新済み: 11/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[ドキュメントを暗号化] actionの使用

[ドキュメントを暗号化] actionを使用すると、PDF ファイルを暗号化できます。

手順

PDF ファイルを暗号化するには、以下の手順に従ってください。

  1. [Actions] パレットで、[PDF] packageの [ドキュメントを暗号化] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [PDF パス] で、以下のオプションの 1 つを選択して PDF の場所を指定します。
    • Control Room ファイル: Control Room のフォルダー内の PDF ファイルを選択できます。
    • デスクトップ プロフィール: デバイスで使用できる PDF ファイルを選択できます。
    • 変数: PDF ファイルの場所を含むファイル変数を指定できます。
  3. オプション: [ユーザー パスワード] または [オーナー パスワード] フィールドにパスワードを入力して、暗号化された PDF ファイルへのアクセスを制限します。
    • ユーザー パスワード: 暗号化された PDF ファイルでユーザーが特定の操作を実行できるようにします。
    • オーナー パスワード: ユーザーはパスワードを使用してファイルを開くことができます。
  4. [適用するユーザー権限] フィールドで、以下の操作を選択します。
    • 印刷: ユーザーがドキュメントを印刷できるようにします。
    • 変更: ユーザーがドキュメントを編集できるようにします。
    • コピー: ユーザーがドキュメントをコピーできるようにします。
    • フォーム入力: ユーザーがドキュメント内のフォームに入力できるようにします。
    • 文書アセンブリ: ユーザーが複数の PDF ファイルや添付ファイルなどを組み合わせることができるようにします。
    • 注釈: ユーザーがドキュメントに注釈を付けることができるようにします。
    • アクセシビリティ: ユーザーがアクセシビリティ デバイスを使用してドキュメントからテキストを読み取ることができるようにします。
  5. [暗号化レベル] で、[RC4 40-bit]、[RC4 128-bit]、または [AES 128-bit] オプションを選択して暗号化レベルを指定します。
  6. [暗号化した PDF に名前を付けて保存] フィールドで、暗号化ファイルの名前と場所を指定します。
    暗号化するファイルの名前には、.pdf 拡張子を含める必要があります。たとえば、ファイル名が June_Quarter_report の場合、.pdf 拡張子は June_Quarter_report.pdf です。
  7. 指定した場所に同じ名前のファイルが存在する場合に既存のファイルを上書きするには、[同じ名前でファイルを上書き] チェック ボックスを選択します。
    注: このオプションが選択されておらず、指定した場所で bot に同じ名前のファイルが発生した場合、bot は失敗します。
  8. オプション: [ディクショナリ変数に PDF プロパティを代入] リストで、プロパティを格納するディクショナリ変数を選択します。
    詳細については、「PDF プロパティのディクショナリ変数の使用」をご覧ください。
  9. [保存] をクリックします。
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