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ディクショナリ package

  • 更新済み: 9/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

ディクショナリ package

[ディクショナリ] packageには、ディクショナリ型変数にさまざまな操作ができるactionsが含まれています。

ディクショナリ データ タイプ

ディクショナリはキーと値のペアのコレクションで、各キーに 1 つの値があります。これは、各単語が対応する定義または説明を持つディクショナリのエントリに似ています。キーは単語に似ていて、キーの値は定義または説明に似ています。ディクショナリ エントリのプロパティを以下に示します。

  • キーは各ディクショナリ変数内で一意です。キーを複製すると、その値が上書きされます。
  • キー名は変更できません。
  • キーの大文字と小文字は区別され、ドル記号を含めることはできない。
  • キーには先頭または末尾の空白がありません。

ディクショナリ内のキーと値の各ペアはコロンで区切ります。キーと値のペアは、コンマによって互いに区切られます。ディクショナリの例を以下に示します。

invoice = {'CustomerID': 9876, 'Location': 'XYZ', 'Amount': 12,34,567}

この例では、「CustomerID」、「Location」、「Amount」がキーで、各キーに割り当てられている値はコロンで区切られています。

ディクショナリ データ型の変数を操作する

ディクショナリ変数は、Boolean、数値、または文字列データ サブタイプの値を格納できます。ディクショナリ変数を初期化するとき、[任意] データ型サブタイプを選択すると、3 つのデータ サブタイプのどれでも格納できます。新しい変数を作成するか、[変数] メニューから既存の変数を選択して [追加] をクリックすると、値を手動で入力できます。

email または PDF プロパティを格納するには、ディクショナリ変数を使用します。

[ディクショナリ] packageActions

以下のactionsを使用できます。
Action 説明
代入 ソース ディクショナリの値を宛先ディクショナリの変数に割り当てます。
  • ドロップダウン リストからソース ディクショナリ変数を選択するか、新しいディクショナリ変数を作成します。
  • 出力を格納する変数を選択または作成します。
取得 キーがディクショナリ変数に存在するかどうかを確認し、対応する値を返します。
  • ドロップダウン リストからディクショナリ変数を選択します。
  • キー名を入力します。
  • 出力を格納するディクショナリ変数を選択または作成します。
挿入 ディクショナリのキーに値を割り当てます。キーが値にすでに関連付けられている場合は、その値が変数に再割り当てされます。
  • ドロップダウン リストからディクショナリ変数を選択します。
  • キー名を入力します。
  • キーに関連付ける新しい値を選択します。
  • 前の値を格納する変数を選択します。
削除 指定したキーから値を削除します。削除された値は、[削除済み項目を変数に割り当て] リストで選択した値に割り当てられます。

指定したキーから値を削除し、[削除済み項目を変数に割り当て] リストで選択した値に割り当てます (任意)。

  • ドロップダウン リストからディクショナリ変数を選択します。
  • キー名を入力します。
  • 前の値を格納する変数を選択します。
サイズ: [ディクショナリ変数] フィールドで指定したディクショナリ内のエントリの数を取得し、[出力を変数に代入] リストで選択した数値変数に出力を割り当てます。
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