Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

日付時刻 package

  • 更新済み: 9/25/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

日付時刻 package

日時値は、日付、時刻、タイム ゾーンで構成されます。Automation Anywhere Enterprise は、日付と時刻の値を日時変数に格納します。[日時] packageには、日時値にさまざまな操作を実行できるactionsが含まれています。これらのactionsを使用すると、日時変数の値を操作したり比較したりできます。

[日時] package内のActions

[日時] packageactionsでは、変数を入力として受け入れ、出力を変数に割り当てることができます。これらのactionsを使用すると、2 つの日時値の比較、日時の値の加算や減算、日時値から文字列値への変換などができます。

[日時] packageには、以下のactionsが含まれています。

Action 説明
追加 [追加] アクションを使用する」をご覧ください。
代入 [割り当て] アクションの使用」をご覧ください。
指定日より後の日時 2 つの日時変数を比較し、ソース変数の値が比較変数で使用可能な値よりも後の日時かどうかを確認して、出力を Boolean 変数に格納します。
  • ソース変数を [ソースの日時変数] リストから選択し、[比較する日時変数] リストから比較対象の変数を選択します。
  • [出力を変数に割り当て] リストから日時変数を選択して、出力の割り当てに使用する変数を指定します。

    たとえば、ソース変数の値が比較変数の値よりも後の日時である場合は、True が出力として Boolean 変数に格納されます。ソース変数の値が比較変数の値よりも後の日時でない場合は、False が出力として Boolean 変数に格納されます。

指定日より前の日時 2 つの日付時刻変数を比較し、ソース変数の値が比較変数で使用可能な値より前の日時かどうかを確認して、出力を Boolean 変数に格納します。
  • ソース変数を [ソースの日時変数] リストから選択し、[比較する日時変数] リストから比較対象の変数を選択します。
  • [出力を変数に割り当て] リストから日時変数を選択して、出力の割り当てに使用する変数を指定します。

    たとえば、ソース変数の値が比較変数の値よりも前の日時である場合は、True が出力として Boolean 変数に格納されます。ソース変数の値が比較変数の値よりも前の日時でない場合は、False が出力として Boolean 変数に格納されます。

指定日と同じ日時 2 つの日時変数を比較し、ソース変数の値が比較変数で使用可能な値と等しいかどうかを確認して、出力を Boolean 変数に格納します。
  • ソース変数を [ソースの日時変数] リストから選択し、[比較する日時変数] リストから比較対象の変数を選択します。
  • [出力を変数に割り当て] リストから日時変数を選択して、出力の割り当てに使用する変数を指定します。

    たとえば、ソース変数の値が比較変数の値と等しい場合は、True が出力として Boolean 変数に格納されます。ソース変数の値が比較変数の値と等しくない場合は、False が出力として Boolean 変数に格納されます。

減算 [減算] アクションの使用」をご覧ください。
To string 文字列に変換アクションの使用」をご覧ください。
フィードバックを送る