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日付時刻の形式

  • 更新済み: 6/03/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

日付時刻の形式

RPA Workspace では定義済みのさまざまな形式を使用することができ、日時値を文字列値に変換する際のカスタム形式を指定することもできます。

[文字列に変換] アクションを使用すると、日時値を文字列値に変換できます。このアクションでは、定義済みの日時形式を選択したり、カスタム形式を指定したりすることもできます。

定義済みの日時形式

日時値を文字列値に変換するときには、[形式] リスト内の定義済みの日時形式を使用できます。使用可能な定義済みの日時形式を次に示します。
  • BASIC_ISO_DATE: 日時値を yyyymmdd+offset value 文字列値に変換します。
  • ISO_LOCAL_DATE: 日時値を yyyy-mm-dd 文字列値に変換します。
  • ISO_OFFSET_DATE: 日時値を yyyy-mm-dd+offset value 文字列値に変換します。オフセット値は、現地時間と UTC の時差を時間および分単位で示します。
  • ISO_DATE: 日時値を yyyy-mm-dd+offset value または yyyy-mm-dd 文字列値に変換します。オフセット値が使用可能な場合は、その値が追加されます。
  • ISO_LOCAL_TIME: 日時値を hh:mm:ss.SSS 文字列値に変換します。
  • ISO_OFFSET_TIME: 日時値を hh:mm:ss.SSS+offset value 文字列値に変換します。オフセット値は、現地時間と UTC の時差を時間および分単位で示します。
  • ISO_TIME: 日時値を hh:mm:ss.SSS、hh:mm:ss、または hh:mm:ss.SSS+offset value 文字列値に変換します。オフセット値は、現地時間と UTC の時差を時間および分単位で示します。
  • ISO_LOCAL_DATE_TIME: 日時値を yyyy-mm-ddThh:mm:ss.SSS 文字列値に変換します。
  • ISO_OFFSET_DATE_TIME: 日時値を yyyy-mm-ddThh:mm:ss.SSS+offset value 文字列値に変換します。オフセット値は、現地時間と UTC の時差を時間および分単位で示します。
  • ISO_ZONED_DATE_TIME: 日時値を yyyy-mm-ddThh:mm:ss.SSS+offset value[zone id] 文字列値に変換します。オフセット値は、現地時間と UTC の時差を時間および分単位で示します。形式内の "zone id" はタイム ゾーンを表します。
  • ISO_DATE_TIME: 日時値を yyyy-mm-ddThh:mm:ss.SSSyyyy-mm-ddThh:mm:ss.SSS+offset value、または yyyy-mm-ddThh:mm:ss.SSS+offset value[zone id] 文字列値に変換します。
  • ISO_ORDINAL_DATE: 日時値を yyyy-[day of the year] または yyyy-[day of the year]+offset value 文字列値に変換します。たとえば、日時値が "January 25, 2018" の場合は、"2018-25" として書式設定されます。"25" は年の初めからの日数を示します。
  • ISO_WEEK_DATE: 日時値を yyyy-[week of the year]-[day of the week] または yyyy-[week of the year]-[day of the week]+offset value 文字列値に変換します。たとえば、日時値が "January 25, 2018" の場合は、"2018-W4-4" として書式設定されます。"W4" はその年の 4 番目の週であることを示し、"4" はその週の曜日を示します。
  • ISO_INSTANT: 日時値を yyyy-mm-ddThh:mm:ss.SSSZ 文字列値に変換します。
  • RFC_1123_DATE_TIME: 日時値を [day of the week], [day of the month] [month in 'MMM' format] [year in 'YYYY' format] hh:mm:ss または [day of the week], [day of the month] [month in 'MMM' format] [year in 'YYYY' format] hh:mm:ss+offset value 文字列値に変換します。たとえば、日時値が "2018-01-25 10:15" の場合は、"Thu, 25 December 2018 10:15:00GMT" として書式設定されます。"GMT" は、使用可能なオフセットがないことを示します。

カスタム日時形式

カスタム日時形式を指定するには、事前定義された規則を使用します。次の規則を使用できます。
  • Y : 年を「yy」または「yyyy」として指定できます。
  • "M": 月を "MM" または "M" として指定できます。
  • "d": 日を "dd" または "d" として指定できます。
  • "E": 曜日を ”EEE” (日 ~ 土) または ”EEEE”(日曜日 ~ 土曜日) として指定できます。
  • "h" または "H": 時間を "hh" または "HH" として指定できます。
  • "m": 分を "mm" として指定できます。
  • "s": 秒を "ss" として指定できます。
  • "S": ミリ秒を "SSS" として指定できます。
  • "z": "太平洋標準時" や "インド標準時" などのタイム ゾーンを指定できます。
  • "Z": "インド標準時" の "+0550" などのタイム ゾーンのオフセット時間を指定できます。
上記の規則を使用すると、日時値の変換に使用するカスタム形式を指定できます。上記の規則を使用した例を次に示します。
形式 サンプル出力
yyyy-MM-dd 2018-09-30
yyyy-M-d 2020-09-08
dd-MM-yyyy 25-12-2018
yyyy-MM-dd HH:mm:ss 2018-25-12 23:50:55
hh:mm:ss.SSS 22:15:35.889
yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSS 2018-12-25 23:50:55.999
yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSS Z 2018-12-25 23:50:55.999 +0530
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